小倉記念 2026

さぁ、夏の名物!
穴ファンにとってのATM
「小倉記念」がやってきたぞ!
そして今年の様に【最低14頭以上】の多頭数が小回りで窮屈な小倉競馬場に集結した際の小倉記念では、3連単の平均配当が…
38万4735円を叩き出しており!
毎回荒れる事で有名な一戦だが、その波乱を生み出している要因の1つが、この小倉記念は【差し馬天国】だからである!
昨年からの勢いで!

えっ?!
差し馬が有利?!
それを聞いて驚くのもムリはないだろう。
しかし、実はそれこそが
荒れる小倉記念の
盲点なのだ!
確かに、小回りで直線の短い小倉競馬場だけに、
逃げ先行が圧倒的に有利なのでは?
と感じる方も多いと思うが・・・
実際は、最低14頭以上の多頭数が、窮屈で小回りな小倉競馬場に集まった際の小倉記念にて、4コーナーを先頭(逃げ馬)で優勝できたのは
たった1頭のみ!
基本的には4コーナーで、思いっきり大外をぶん回して加速をつけてきた馬に有利な傾向にある。
その理由は・・・

知られていない小倉の坂?
「小倉=平坦」に騙されてはいけない!

➡確かに直線は平坦だ。
しかし、2コーナー付近が丘になっており、
コース全体には
3メートルもの
高低差が存在する
これが小倉の魔物!
「ものすごくタフ!」という訳ではないが、恐らくこの坂の存在をあまり知らなかったという方が多いのではないだろうか?
それだけに、
☓単なる平坦巧者
☓2000mがギリギリ
これらのタイプを過大評価すると痛い目に遭う可能性を頭に入れておいてほしい!
その典型的な例が

➡その典型的な【スタミナ差し】のパターンに該当していた直近の穴馬なのが、2022年に10人気で2着に爆走したヒンドゥタイムズではないだろうか?
彼の場合には、後に小倉競馬場で重賞を勝つだけじゃなく!通算で小倉(1-2-0-0)と、完璧な小倉巧者であり!
父ハービンジャー(欧州)と母母父Nureyev(欧州)のスタミナ血統に加えて、母父ディープインパクト(日本)のスピード血統を上手く嚙み合わせ、
上がり34秒台~35秒台が上がり最速になってしまう、という時計が失速するタフな持久戦になった時にメンバー上位の後半スピードを発揮する事に長けていた様に!
そもそもの才能の比重が【スタミナ差し】に振り切っていたことが好走の大きな要因だったと考えている!
↓ ↓ ↓
Q.ではなぜ、
スタミナ差しが
そこまで強いのか?

➡競馬における偶然の要素はいくつかあるが、その中でも1つだけ確実に言えることは、予想をする側の我々人間がそう思うのだから、
同じ人間のジョッキーだってそう思う!ということだ!
要するにジョッキーも「前が有利だから、前へ行こう!」と果敢に序盤から攻めれば、今度は前半でオーバーペースになってしまい・・・
結果的に差しで決着する!というシーンは多くある。
平均で前半58秒台

➡実際問題、出走頭数が最低14頭以上だった年の小倉記念では、前半の1000m通過タイムが・・・
平均58.6秒
というありえないタイムに!そして優勝馬は後方でジッと我慢していた差し馬の2頭で決まってしまったのだ!
つまり、結果としてこの起伏の激しい小倉芝2000mで行われる小倉記念では
前半戦の追走で息が上がらないスタミナと、
最後の局面で要求されるトップスピードの速さ。
この スタミナ × スピード が絶対条件なのだ!
穴馬への共通点

➡事実、最低14頭以上の多頭数だった年の小倉記念で、当日5人気以上の人気薄で馬券圏内に好走した穴馬は
イングランドアイズ
父アイルランド産 × 母父サンデー系
テーオーシリウス
父サンデー系 × 母父ロベルト系
ヒンドゥタイムズ
父イギリス産 × 母父サンデー系
アールスター
父スピード系 × 母父サッカーボーイ
サトノガーネット
父サンデー系 × 母父Fairy King系
ご覧の様に、この3頭は面白いくらいに全員、
スピード血統
(サンデー系 or ロードカナロア)
×
スタミナ血統(ヨーロッパ型)
このパッケージを持った穴馬だったのだ!
今年の爆穴候補が!?
ではここまでのテーマである、「小倉なのに差し馬!」のテーマに適合しており、
我々カリスマ馬券があえて真っ先に推奨したい注目馬は・・・
\買える超大穴/
コパノサントス
(15人気・藤懸貴志)

【考察】
➡前走の都大路ステークスは10着も、レコードが出るほどの超高速決着で、内前を通った馬が圧倒的に有利な馬場だったことを考えれば、この馬だけ4コーナーで1番大外を回す真逆の競馬をして、勝ち馬で今回の1人気候補となっているガイアメンテよりも速い末脚を使えていたことを思えば情状酌量の余地は全然ある!
2走前のメトロポリタンステークスは約1年ぶりの実戦。道中は終始掛かり気味で力みながら運ぶ形となり、能力を出し切った敗戦ではなく度外視できる内容。
父イスラボニータで母父ハービンジャーで、提唱している父サンデー系のスピード × 母父欧州のスタミナ血統で構築されている本馬は、上がり35秒台付近が上がり最速になってしまう、という最後の最後で時計が掛かる失速戦でこそ本領を発揮するタイプであり!
2000mで行われた6走前の高山S(3勝クラス)では、内前有利の展開を、道中では外目追走しながら、リビアングラス、ショウナンアデイブを下し、その後で重賞でも勝ち負けに好走するマイネルエンペラー、マコトヴェリーキーとも差のない競馬をしている!




【先週も大勝利】




【昨年に続け】





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