関屋記念 2026

目下、7年間連続で【当日6人気以下】の穴馬が、必ず1頭以上は馬券に絡み続けているのが、この関屋記念であり!
元々、荒れるとなったらトコトン荒れるレースだったが、昨年から「ハンデ戦」へとルールも大きく改定されたので、余計に難しさが増した印象がある。
Q.では、どうやって切り崩して行くか?
まずはシンプルに、ハンデ戦となったからには、そのハンデの重さに注視したい!
夏ケイバで苦しむ重量馬

➡最高気温35度~40度に迫る酷暑が続く暑い時期は、少しでも軽い斤量のほうが良いに決まっている。
実際問題、距離を問わず6月~8月に行われた【芝のハンデ重賞】を過去10年分で調べたところ…
58.5キロ以上
(0–0-2-16)
未だ、1頭も連対すら果たしておらず、やはりこの暑い時期の重ハンデは決してプラス材料ではない!
また、この関屋記念単体で調べても、別定戦の時代を含めて58キロ以上だった馬は(0-0-0-8)と馬券に絡んだことがない!これに該当してしまったのが、想定3人気~5人気想定の【エルトンバローズ】
そして彼の場合には、もう1つ厄介なデータにも該当してしまっている。
直近の調子と格

➡過去10年の関屋記念で、最も好走率が高いのは【前走G3組】なのだが・・・!
その前走のG3でも当日1~3人気に支持されていた馬が(4-2-2-11)と安定している一方で、前走G3で6人気以下の伏兵扱いだった馬は・・・!
(0-0-0-43)
この極端な差から分かる事は、真夏の酷暑に耐える為には前走の段階から「戦える!」と判断され、安定感を信用され人気に支持されていた馬じゃないと連続での好走は難しい、という事が読み取れる。
また、しらさぎSの場合は【旧・米子ステークス】時代であれば、好走してもただのOP戦だったが、今はれっきとしたG3へと位が上がってしまったので!
そこで好走してしまうと、同じG3のハンデ戦である今回の関屋記念本番で、ハンデが重くなってしまうので、そういう意味でも苦しさが二重になってしまう可能性を危惧している。
複回収で233%
を誇るローテとは?
\買える超大穴/
クランフォード
(9人気・菊沢一樹)

【考察】
➡逆に、この関屋記念で奮闘しているのが「牝馬」である!やはり、夏は牝馬なんてよく言われるが、実際にこの関屋記念でも、昨年のカナテープや、一昨年のアヴェラーレの様に、ある特定の条件に該当した牝馬が、複勝回収率でも233%を超える激走を繰り広げている!
・年内に重賞で5着以内がある牝馬
→10年中7年で馬券内
そして、今年の該当馬はクランフォード、ドロップオブライトの2頭。その中でもこのクランフォードの場合には、今年のG2阪神牝馬ステークスにて、後にG1ヴィクトリアマイルでも1着-2着に好走するエンブロイダリーとカムニャックとも0.2秒差の競馬を経験!
当時の時計が【1:31.8秒】で、彼女自身は上がり2位の豪脚を繰り出して、この時計の中であの2強とも差のない競馬をしていたのだから、その当時よりも更にハンデが軽くなった54キロなら、再びの爆走も期待できる!


【夏、絶好調!!】




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