【今すぐ使える】→レパードSの人気5強を丸裸に?!ドンエレクトス VS ショウナンバンライなどが激突も、優位に立っているのは誰だ?!

レパードステークス 2026

さぁ、ダート戦が大得意な真田幸太郎にとって、もはや「G1」とも言えるくらいに毎年楽しみにしているレースがやってきたぞ!

冒頭から手前味噌で非常に恐縮だが、実はこのレパードSは、今現在、3年連続で特集を組んで推奨馬が好走中であり!

【2025年】◎ドンインザムード (5人気・1着)
【2024年】穴サトノフェニックス(11人気・2着)
【2023年】穴ルクスフロンティア(8人気・3着)

実際に、その【ノウハウ】を使って、先週の勝負レースでも、わざわざこの新潟ダート1800m戦を狙って推奨し、見事に大的中を収めた!

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コースの攻略方法を熟知している自負があるからこそ!

今年のレパードSに集まった上位人気5強にも臆することなく切り込んで行きたいと思う!

【短評】メルカントゥール

⇒まず能力の高さは認めよう。むしろ、力があり過ぎる分、自信満々に早目から踏んで行ってねじ伏せようとすると、前走や3走前の様に、派手な決め手を使った馬に差されて2着に甘んじる事もあるので、1着固定の券種では買い難い側面もある。

けれど、常に前目から踏み込んで行ける安定感と速力は大きな武器になる!特に、直線が短い新潟ダート1800mでは有効で、実際にルヴァンスレーヴ産駒自体も、良馬場に限定すると (0-7-4-14) 複勝率44%であり!そこから更に、当日3人気以内に限定すると(0-7-3-1) と、相変わらずの勝ち切れなさは目立つが、それでも圧倒的な連対数を誇っているので、3連複軸1頭ながしで穴馬へ流すような買い方をしたいファンの方へは適した馬かもしれない。

ただ、新馬戦は砂を被るを嫌がって道中の進みが悪く。強い内容だった前走にしても8枠のピンク帽子。初勝利を挙げた時も、内枠ながら大外へ出して差し切るなど!外に誰もいない空間でこそ力を発揮する可能性が高いので!極端な内枠だと雲行きが怪しくなる可能性はある!

 

【短評】ドンエレクトス

⇒既に知れ渡っている様に、彼は外枠が絶対条件の馬であり!延べ9戦して、その中には3人気で13着へと大敗してしまった時もあるが、外枠に限定すると、その成績は(3-2-0-0)連対率100%と様変わりする!

外から圧を受けない「自由な空間」でレースできたときは上がり1位の豪脚を100%の確率で出し続けている様に、兎にも角にも枠順の並びが大事になる!

また、レパードSで馬券圏内に好走した男馬の場合は、基本的に馬格が480キロ以上はあり!逆に馬体重が軽くても好走できた男馬には「最後の最後に急坂がある」中山で優勝経験があったように!1番疲れたところからでも踏ん張れた実績が欲しいので、そういう面でも一抹の不安を抱える。

 

【短評】マクリール

⇒まず大前提として、この時の未勝利戦の内容が破格過ぎる!ご覧ように、このレースで記録された勝ち時計は2歳東京ダ1600m(良)において、あの【レモンポップ】に次ぐ歴代2位の記録であり!ラスト1F11.7秒は史上最速と破格の内容。当時2着に退けたフィンガーが羽田盃を勝つのも納得の内容だ!

◆2歳東京ダ1600m
◆良馬場限定
◆勝ち時計1.37.5秒以内
◆自身上がり36.8秒以内

マクリール   【NEW
レモンポップ  |G1 6勝
アマンテビアンコ|G1 1勝

逆にスピードが有り過ぎる分、馬力という観点ではまだまだ筋力が不足しているので、雲取賞の様に砂の深いタフな大井の馬場では、パワー不足で適性外となってしまうため、中央の浅いダートでスピードを最大限に活かせる番組構成の方が圧倒的に有利!

その説で行くと、毎年レース上がりが【良馬場だと37.9秒】にまで失速しているレパードSでは、少々スタミナ不足が懸念される!

 

【短評】ショウナンバンライ

⇒ダートに路線変更をした途端に「水を得た魚」ならぬ「砂を得た馬」の如く、圧勝劇を続けているショウナンバンライ。その走り方は、父オルフェーヴルそのものといった感じで、最も負荷が掛かる3、4コーナーの中間から一気に外から捲って行き!

自分の存在感を外から猛烈にアピールすることで、逃げ先行馬たちの戦意を喪失させ!そのまま外から上がり1位でねじ伏せたように、自分の好きなタイミングで外から上がって行くことが出来た時は本当に強い!

故にこの馬も、内枠に入った時の揉まれ弱さがぬぐえない。確かにダートの2戦は強かったが、共に【16頭立ての12番】と【10頭立ての8番】という風に、かなり楽な外枠だったことが彼のメンタルに悪影響を与えなかっただけととらえることもできる。内枠に入って砂を顔面から被るという経験を未だしたことがないので・・・

父オルフェーヴル自身が気分屋だった様に、その子供たちも芝ダートに関係なく外枠に入った時の方が安定した成績を出していることはデータにも出ているので、砂を被らない枠順が必須となる!

 

【短評】パイロマンサー

⇒初黒星がついてしまった前走のUAEダービーは、スタート前にメンコを外し忘れるというアクシデントによって力を発揮できなかっただけなので、あの大差負けは気にしなくて良い!

むしろ、全日本2歳優駿では、先日の【スパーキングレディー(JpnIII)】で連勝中の古馬を相手に、上がり最速で2着に迫ったタマモフリージアの事を完封していたので!

既に古馬の重賞でも台頭できる猛者を寄せ付けなかった実績は、古馬顔負けのフィジカルの強さが必須となるレパードSにおいて非常に大きな強みになる。

ただ、やはり怖いのは前走海外競馬からの遠征の疲れだ。事実、昨年のレパードSを勝ったドンインザムードでさえ、UAEダービー(3着)➡2勝クラス(6着)➡レパードS(1着)という風に、一度レースを使って状態をきっりち上げてから参戦していた様に・・・!逆に言えば、あのドンインザムードでさえ、海外帰りの1発目は大きくパフォーマンスを落としていた様に、ぶっつけ本番でキツイ体力戦に挑むというのは一抹の不安を感じる。

 

 

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