

本日もカリスマ馬券の記事をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
私は、カリスマ馬券担当の真田幸太郎でございます。
さて今週末は、いわゆる「G1の谷間」と呼ばれる1週間なので、ボルテージが下がってしまっている競馬ファンもいらっしゃるかもしれませんが・・・!
ハンデ重賞や
フルゲートのダート重賞
という難解なレースでこそ
腕の見せ所です!
では、今週の中で最も厚目に買う予定の【アルゼンチン共和国杯】は、どういう予想で攻めるのか?!
ズバリ、そのテーマは
【持久戦を乗り切れ】である!

アルゼンチン共和国杯が行われる東京芝2500mは、日本ダービーやジャパンカップが行われる2400mから、更に100m延ばした距離なのだが・・・
たかが、100m
されど、100m
この僅かな差によって、直線の坂を2度登ることになるから非常にタフなレースになる。

その上で近年は、中盤でペースが極端に緩むことがなく、そのまま残り1000m付近から持久力勝負が展開される結果、ラスト1ハロンで踏ん張れるかここが勝負の分かれ目となる。
そういうタフさを競い合うレース質だからなのか?!
実は、直近5年で好走した5人気以下の穴馬には、明確な共通点があった!
それが「道悪での好走実績」だ!
爆走の鍵は道悪実績?!
➡ご覧の通り、過去10年間のアルゼンチン共和国杯で穴を開けた馬たちに共通していたことは
- 稍重以上の道悪で1着
- 道悪の重賞で馬圏内
こうした馬力とスタミナを必要とする悪条件でも苦にせず好走し、時計が掛かるラスト1ハロンでも踏ん張りきれる耐久力があることを証明済みの穴馬ばかりが好走していたのが良く分かる!

【25年】1着ミステリーウェイ(9人気)
→25年 丹頂S(稍重)①着
【24年】1着ハヤヤッコ(10人気)
→22年 函館記念(重)①着
【24年】3着タイセイフェリーク(6人気)
→24年 2勝クラス(稍重)①着
【23年】2着マイネルウィルトス(5人気)
→22年 函館記念(重)②着
【22年】1着ブレークアップ(6人気)
→22年 3勝クラス(稍重)①着
【22年】2着ハーツイストワール(5人気)
→19年 未勝利(稍重)①着
【20年】2着ラストドラフト(6人気)
→20年 AJCC(稍重)③着
【20年】3着サンアップルトン(9人気)
→19年 岩船特別(稍重)①着
【19年】2着タイセイトレイル(5人気)
→19年 1勝クラス(稍重)①着
【18年】3着マコトガラハッド(11人気)
→18年 1勝クラス(稍重)①着
こうした耐久力があるからこそ、昨年のミステリーウェイも、本来ならこの舞台では不利とされる脚質の「逃げ馬」でありながら、最後まで踏ん張り切る事が出来たのだろう!
そこで、今回のアルゼンチン共和国杯で本命にしたい注目馬は・・・!










