このコラムでは【東京新聞杯 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!
このレースは譲れない!
過去の【東京新聞杯】を思い出すと、今でも絶叫したくなる(笑)
これまでに何度も射止めてきた、本当に相性の良い重賞。
中でも、2023年~24年の「2年連続的中」
いずれも伏兵の激走を見抜いて勝利した良レースは、その象徴と言ってもよいだろう。
参考⇒東京新聞杯 2023 結果

参考⇒東京新聞杯 2024 結果


いつも申し上げていることではあるが、結果が出るということは
「レースに対して正しいアプローチができているから」
だからこそ、私たちにとって【東京新聞杯】は、決して譲れない重賞。
さあ、今年も勝つぞ!
3連単に妙味あり
攻略へ向けての具体的な考え方は?
その前に、一つ意識しておきたいのは「3連単について」
例えば、上でご紹介した23年の的中などは、馬連では2,360円だったが、一方で3連単では4万5千円を獲得している。
やはり東京のマイル戦ということもあり、力のある馬は少なくない。だから、馬連に関しては「大荒れ」というよりは、ある程度の「狙い撃ち」に挑むべきだと考える。
だが、力のある馬同士が互いを意識し、自分のリズムでレースを運べなければ、必ず大きな消耗に襲われる。
有力馬が脱落したところに「無欲」で走れる伏兵の台頭があるとみた!
穴党としては、思い切って「ヒモ穴攻め」に挑むのも一つの手だという点は強調しておきたい。
さて、ひとまずここで主な出走予定馬をご紹介。後半の「キングのキーワード」で、具体的に踏み込んだ解説をしよう。
東京新聞杯 2026
ウォーターリヒトなど上位人気候補2頭を解説
【短評】ウォーターリヒト(高杉・石橋守)

▼最近の主な戦績
東京新聞杯 1着
⇒昨年の【東京新聞杯】で優勝!後方でじっくり脚を溜め、直線に向いた瞬間にスイッチON。まるで別次元の加速で前を飲み込み、豪快な差し切り勝ち。あの破壊力抜群の末脚こそ、ウォーターリヒト最大の武器だ。
数字がその凄みを物語る。近8戦で実に6度の上がり最速。展開や位置取りに左右されても、最後の直線さえ向けば必ずと言っていいほど伸びてくる“東京巧者”だ。勝ち切れていないレースが続いているとはいえ、内容を見れば悲観する必要はまったくない。GⅠ【マイルチャンピオンシップ】では強豪相手に堂々の3着。末脚の切れ味が衰えていないことは、誰の目にも明らかだ。
そして今回のテーマは「連覇」。実は【東京新聞杯】は連覇を果たした馬がいない鬼門のレース。だが、それを覆すだけの材料がこの馬には揃っている。舞台適性、爆発的な末脚、そして一度勝っているレースへの自信。条件は完璧だ。
【短評】オフトレイル(菅原明・吉村圭)

▼最近の主な戦績
スワンステークス 1着
⇒G2【スワンステークス】を制し、完全復活を高らかにアピールすると、続くG1【マイルチャンピオンシップ】でも強豪ひしめく中で4着。勝ち馬とはわずか0.4秒差と、着順以上に中身の濃い競馬を披露した。かつて感じられた迷いは消え、走りには自信と迫力がみなぎっている。
状態面も文句なしだ。1週前追い切りでは、CWコースで6ハロン81秒9-ラスト11秒4。数字以上に目を引いたのは、そのパワフルなフットワーク。地面を叩きつけるような力強い脚さばきで、馬体の充実ぶりをまざまざと見せつけた。
吉村調教師も手応え十分だ。「1週前にコースでやるのはいつも通りですが、明らかにパワーが増しています。今年から本格化するだろうと思っていましたし、レースの幅も広がっています。何とか大きなタイトルを取りたいですね」――この言葉からも、陣営の期待の大きさが伝わってくる。
キングのキーワード
⇒攻めるなら「サクラ」のように
「サクラ?まだ早くないか?」
と思われた方、残念(笑)サクラといっても、花の桜ではなく、一昨年、7番人気ながら優勝!私たちの期待に応えてくれた、サクラトゥジュールのことだ。
当時のサクラトゥジュールを振り返ってみよう。
実は、年明け初戦となる【中山金杯】で12着に惨敗していた。
それにより大きく評価を落としたが、実は休み明けの仕上がり途上に加え、スタートでの立ち遅れを含め、完全にスムーズさを欠いたレース。つまり、参考外が正解だったのだ。
むしろ、スムーズさを欠いた分「走りきらなかった」ことにより、状態が急上昇していた!
厳寒期は「素直に仕上げ」

ただでさえ仕上げが難しいとされる厳寒期の競馬だからこそ、勢いや状態は勝負を分ける大きな要素だと確信する。
これらを踏まえた上で!まるで当時のサクラのように、このレースに向けて、驚くほどに状態を挙げた馬がいる。
ヒントは1週前追い。ぜひ、皆様もチェックしてほしいが、いずれにせよ、キングスポーツにとっては、自信を持って勝負に挑める一頭をチョイスできた。
有料会員様だけに「☆穴馬&最終的な指定買い目&解説」をご提供!
競馬は「勝ってナンボ」。一緒に勝利馬券をゲットしようじゃないか!
▼今週各レースの最終結論は有料会員様だけ!お申し込みは以下をクリック

かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。
だからこそ「1点」なんです!!
当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。
「でも、配当が物足りないんじゃ?」そういった皆様は、考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
「1点」であれば、厚め勝負が可能でしょう。例えば単勝1点3千円勝負に単勝5倍なら1万5千円。一方で3連単30点に1点100円なら同じ3千円。ここで、1万5千円をゲットすれば「良い配当が獲れたぞ!」となっているはず。それでも、獲得した金額は、同じ1万5千円なんです。
同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!
穴の予想家として40年以上に渡って業界を歩み続けてきた、キングスポーツのひとつの結論だと受け止めていただけると幸いです。
実際に、2026年1月の【すばるS】は「単勝でキッチリ1,810円を獲ったからこそ、そこから派生する馬連、3連単などでも高配当をゲット」できました。
さあ、次は一緒に「プラスワン」で勝ちませんか!?
X(旧Twitter)でも最新情報を続々配信中!フォローお願いします
東京新聞杯 2026【予想】のCheck Point
| 人気馬の信頼度(5段階) | ★★★ 上位強力も波乱あり |
| 3連単 予想配当 | 5万馬券以上 |
| 3連単 平均配当(直近5年) | 34万8,762円 |
| 展開 | ミドル〜ハイペース⇒中団向き |
尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。
ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!
自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?
おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。
レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。
そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。
・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??
キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。
具体的には
ということです。
スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。
それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。
その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。
私たちが推奨する券種は
「儲けるための券種&買い方」
です。
最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする
また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく
「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」
を惜しみなくお知らせしています。

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり
「教わる側」ではなく「教えられる側」
の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。
馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!
ちなみに
プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感
も強調させてください。
長くなってしまいましたが、最後に改めて。
キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。
私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!
東京新聞杯 2026 攻略データをチェック
ここからはデータの話題へ。
今回は、非常に興味深いデータが2つあったのでご紹介。
まずは、上がり3ハロンの順位別成績だ。
直近15年の東京新聞杯を対象に調べた。
1)えっ?上がり最速じゃなくてもいいの!?
早速データをご覧いただきたい。
東京新聞杯 上がり3ハロン別成績(直近15年)
| 脚質上り | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 1- 3- 0- 11/ 15 | 6.7% | 26.7% | 26.7% |
| 3F 2位 | 2- 3- 2- 10/ 17 | 11.8% | 29.4% | 41.2% |
| 3F 3位 | 0- 1- 4- 8/ 13 | 0.0% | 7.7% | 38.5% |
| 3F ~5位 | 7- 3- 2- 18/ 30 | 23.3% | 33.3% | 40.0% |
| 3F 6位~ | 4- 4- 6-122/136 | 2.9% | 5.9% | 10.3% |
非常に意外な事実があった。
なんと、上がり最速をマークした馬が1勝しかしていないのだ!
逆に、上がり4番目、5番目といったところが好成績!
参考までに、23年のウインカーネリアンは「6番目以下」だった。
昨今の東京のマイル戦といえば
「スローの団子状態からの瞬発力勝負=速い上がりを使える馬が圧倒的に有利」
というイメージをお持ちの方が多いと思うが(私たちもそうだった)決してそうではない
お気をつけいただきたい。
2)ポイントは「4角6&7番手」
続いては、4角位置別の成績だ。
東京新聞杯4角位置別の成績(直近15年)
| 4角位置 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4角1番手 | 3- 1- 0- 11/ 15 | 20.0% | 26.7% | 26.7% |
| 2番手以内 | 4- 1- 1- 30/ 36 | 11.1% | 13.9% | 16.7% |
| 3番手以内 | 5- 2- 3- 41/ 51 | 9.8% | 13.7% | 19.6% |
| 4番手以内 | 7- 3- 5- 52/ 67 | 10.4% | 14.9% | 22.4% |
| 5番手以内 | 7- 5- 7- 68/ 87 | 8.0% | 13.8% | 21.8% |
| 7番手以内 | 12- 7- 8- 88/115 | 10.4% | 16.5% | 23.5% |
| 10番手以内 | 14- 10- 12-122/158 | 8.9% | 15.2% | 22.8% |
面白いのは、4角5番手以内&7番手以内の比較だろう。
前者は「7勝」なのに、後者は「12勝」
つまり、4角6番手&7番手通過の馬が「5勝」しているということ!
前後を見ながら走れる位置の馬が戦いやすいレースのようだ。
各馬の脚質や隊列にはぜひともご注意いただきたい!
皆様ならどのように勝負されるだろう?
まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。
詳しくは動画でも!
尚、キングスポーツは
チャンネル登録はコチラからOKが大好評をいただいている。
ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。
ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。

キングスポーツ本紙予想のご利用料金
専門紙と殆ど変わらぬ金額でご利用頂けます(全て税込み価格です)
▼ ホームページ限定のお試し価格です▼
| 今週限定 | 今週分 |
| ご新規様限定 | 4,400円 |
▼ 初めての方でも下記の会員料金でご利用OK ▼
| 4週分 | 8週分 | 16週分 |
| 12,000円 | 20,000円 | 35,000円 |
| 1日当たり@1,500円 | 1日当たり@1,250円 | 1日当たり@ 1,094円 |
▼競馬専門紙と変わらないお値段でご利用OK
| 丸ごと1年分 | 52週/104日分 |
| 1日当たり @760円 | 80,000円 |
-
-
- 安心の税込み価格
- @1日あたりの単価
-
- ご提供するキングS予想内容は、すべて同じです。金額によって差別することは一切ございません。
-
・銀行振込の場合



メールマガジンのご登録だけでもOKです!
ここだけの穴情報や枠順速報など内容盛りだくさん!

メールマガジンの主な内容
1➡G1や重賞の枠順速報をお届け
2➡重賞の狙い/見解/出走予定馬などを公開
3➡キャンペーンのご案内
4➡【メルマガ限定】穴馬情報や好調教馬など
などなど、毎週、様々な内容をお届けすることでご好評をいただいております。ご登録をお待ちしております。








