このコラムでは【ローズS 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!
注目の秋華賞トライアル
さあ、今年も楽しみな1戦がやってきた。
注目の秋華賞トライアル【ローズステークス】だ。
改めて申し上げるまでもないだろうが、これまで多くの馬が、ここをステップに、本番でも好走を見せている。
間違いなく「出世レース」と言えるだろう。
そんなレースらしく、今年も魅力的な素材が数多く登録している。
私たちキングスポーツは、新たなスター候補の誕生に期待しつつ、もちろん馬券も射止めるつもりだ。
ローズステークスの特徴は?

そんな【ローズステークス】の最大の特徴と言えば、意外にも
荒れる重賞
という点ではないだろうか。
近年でいえば、やはり昨年ではないだろうか。
オークス馬のカムニャックが順当に優勝したが、一方で2着には7番人気のテレサ、さらに3着には10番人気のセナスタイルが突っ込んだ。
また、一昨年も似たような状況。
優勝は2番人気のクイーンズウォークだったが、2着には7番人気、さらに3着には11番人気の大穴。
要するに、何があっても驚けない、一筋縄ではいかないレースなのだ。
ここでひとまず主な出走馬をご紹介。後半では、ここまでご紹介の内容を踏まえて、攻略への叩き台となる「キングのキーワード」へいってみよう。
ローズS 2026
モンローウォークなど上位人気候補2頭を解説
【短評】モンローウォーク(戸崎・上村)

▼最近の主な戦績
オークス 2着
⇒ここまで3戦3勝とまだ底を見せていない夏の上がり馬。昨夏の新馬戦を3馬身差で快勝した後は骨折もあり、約10か月の休養を余儀なくされた。それでも復帰戦となった6月の八雲特別では、長期休養明けを感じさせない走りを披露。好位から余裕を持って抜け出し、後続に0秒3差をつけてデビュー2連勝を飾った。
さらに続くかもめ島特別では、重馬場も苦にせず0秒6差の完勝。1勝クラス、2勝クラスを連勝し、わずかひと月ほどで一気にオープンまで駆け上がった。相手が強くなっても着差を広げているあたりに、まだ余力を残しているような印象を受ける。
ここまでは3戦すべて1番人気に応えての勝利。ただ、今回は初めての重賞挑戦となり、春のクラシック路線を戦ってきた実績馬たちとの対戦になる。条件戦を勝ち上がってきた勢いがどこまで通用するのか、現在地を測る意味でも興味深い一戦になりそうだ。
鞍上はデビュー戦で手綱を取った戸崎圭太騎手とのコンビが復活。陣営はその先に秋華賞も視野に入れており、まずはここでどんな競馬を見せられるか。夏に一気に注目を集めた無敗馬が、春の実績馬を相手にどこまでやれるのか注目したい。
【短評】タイセイボーグ(西村淳・松下)

▼最近の主な戦績
チューリップ賞 1着
⇒春はチューリップ賞を制し、クラシック戦線での活躍が期待されていた。しかし、その後に左前肢第一指骨の剥離骨折が判明し、桜花賞、オークスと春のクラシックは全休することになった。
重賞タイトルを手にし、さあこれからというタイミングでの離脱だっただけに、陣営にとっても悔しい春になったことだろう。それでも幸い骨折の程度は軽く、秋はローズステークスから秋華賞を目指せるところまで回復してきた。
チューリップ賞を勝った時点でも能力の高さは十分に示しており、春の大舞台でどこまでやれたのか見てみたかった馬でもある。その分、休養を経てどんな成長を遂げて戻ってくるのかは楽しみなところだ。もちろん今回は結果だけでなく、まずは無事に走り切ってくれることが何より。春に叶わなかったクラシックへの挑戦を秋につなげられるか。
攻略へ!キングのキーワード🔑
穴を狙いたいなら中途半端は、やめろ

上でも記したが【ローズステークス】は出世レース。
数多くの後の名馬を輩出してきている。
とはいえ!!本来の立ち位置は、あくまでもG1【秋華賞】への叩き台だ。
将来の出世が見込める好素材ほど、ここは7~8割の仕上げで臨むケースが多い。
対して「何としてもここを勝ちたい」と全力投球の馬もいる。
特に、春のクラシックには間に合わなかったが、夏に力をつけてきて、ここで何としても権利を掴みたい馬がいる。
だからこそ、穴馬券を掴みたいなら、中途半端な実績馬はダメ。
どれだけ振り切れるかが大事だ。
さあ結論はどうなる?
また、舞台も紫苑Sのような内回りコースではない。
すなわち「力勝負向き」で「夏の上がり馬」は誰?
そして、こうした点を踏まえた上で、キングスポーツが期待する馬とは?
幸い、実績はまずまずといったところだが、今後も含めて期待が持てそうな存在を発掘することができた!
非常に手応えがあることをお伝えしておきたい。皆さまと一緒に勝つ!

かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。
だからこそ「1点」なんです!!
当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。
「でも、配当が物足りないんじゃ?」そういった皆様は、考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
「1点」であれば、厚め勝負が可能でしょう。例えば単勝1点3千円勝負に単勝5倍なら1万5千円。一方で3連単30点に1点100円なら同じ3千円。ここで、1万5千円をゲットすれば「良い配当が獲れたぞ!」となっているはず。それでも、獲得した金額は、同じ1万5千円なんです。
同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!
穴の予想家として40年以上に渡って業界を歩み続けてきた、キングスポーツのひとつの結論だと受け止めていただけると幸いです。
実際に、26年5月17日の勝負レース【栗東S】は「単勝でキッチリ1660円を獲ったからこそ、そこから派生する馬連(40倍)などでも高配当をゲット」できました。
回収率946%超え
キングプラスワンが炸裂した衝撃の勝負レース【栗東S】で熱狂🎉
さあ、次は一緒に「プラスワン」で勝ちませんか!?
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ローズS 2026【予想】のCheck Point
| 人気馬の信頼度(5段階) | ★★★ 波乱も |
| 3連単 予想配当 | 5万馬券以上 |
| 3連単 近5年の平均配当 | 10万3,864円 |
| 展開 | ミドル~ハイ⇒差し馬にも注意 |
尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。
ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!
自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?
おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。
レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。
そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。
・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??
キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。
具体的には
ということです。
スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。
それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。
その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。
私たちが推奨する券種は
「儲けるための券種&買い方」
です。
最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする
また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく
「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」
を惜しみなくお知らせしています。

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり
「教わる側」ではなく「教えられる側」
の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。
馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!
ちなみに
プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感
も強調させてください。
長くなってしまいましたが、最後に改めて。
キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。
私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!
ローズS 2026 攻略データ特集
ここからは「データ」のお話だが、ひとつお断りがある。
近年の【ローズS】は、阪神で行われたり、中京で行われたりと、なかなか舞台が定まらずにいる。
となると、過去のデータをいうのは、あまり役に立たないのかもしれない。
それでも、唯一
「ローテーション」
は参考になる部分もあるのではないか。
ということで、今回はそこに絞って、過去15年のローズステークスを対象に調べた。
◆前走別成績(ローテーション)は?
早速、データをご紹介していこう。
ローズステークス 前走別成績(過去15回)
| 前走レース名 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 優駿牝馬G1 | 11- 4- 4-51/70 | 15.7% | 21.4% | 27.1% |
| 1勝クラス・牝 | 1- 3- 1-10/15 | 6.7% | 26.7% | 33.3% |
| 500万下・牝 | 1- 0- 1-10/12 | 8.3% | 8.3% | 16.7% |
| 500万下 | 1- 0- 0- 2/ 3 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| 出雲崎特・1勝 | 1- 0- 0- 0/ 1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
勝ち馬を輩出しているのは、上記の5レース。
オークス組からの直行組が圧倒的な成績を残しているが
何と15年のうち11勝。
基本的にはこの組を信頼で良いだろう。
一方、その他は、いずれも1勝クラス(出雲崎特別を含む4勝)
2017年のラビットラン(8番人気)
2021年のアンドヴァラナウト(4番人気)
2023年のマスクトディーヴァ(7番人気)
タッチングスピーチとアンドヴァラナウトは、前走で芝2000mを勝ち上がっていた。ラビットランはダートでの好走も経験していた馬。
昨年のマスクトディーヴァも、新馬戦を道悪の芝2000Mで勝っているほどの馬。
いわゆる「タフ&スタミナタイプ」が活躍してきたことがわかる
皆が【秋華賞】への権利取りに燃えるだけに、激戦になり、結果的に底力勝負になるのだろう。ぜひ、意識しておいてほしい。
まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。
詳しくは動画でも!
尚、キングスポーツは
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ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。
ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。
・銀行振込の場合



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