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菊花賞 2026【穴馬/予想】もう一度!ロブチェンと夢馬券獲る▶️穴発掘への最大のヒントは「●●」にあり

✔️チェックポイント
このコラムでは【菊花賞 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!

菊花賞 2026 主な出走馬一覧

史上9回目の栄光の瞬間

まず初めに!今年の【菊花賞】

ロブチェンが史上9頭の3冠になる

もちろん、競馬に絶対はないから「100%」という言葉は使いたくない。それでも「普通に回ってくる」ことさえできれば、頂点の座は手の届くところにある。

振り返ると、ロブチェンには、何度も良い勝利をプレゼントしてもらってきた。

ホープフルSでは馬連80倍台の大勝利

ダービーでは3連単4万馬券的中

歓喜をもう一度!楽しみにしている。

 

さあ!問題の相手関係だ

改めて、ロブチェンへの信頼度は大きい。

だが、相手関係に関していえば、話は全く異なる。

そこでご紹介したいデータがあるのだ。

過去10年の【菊花賞】では、優勝馬の9頭が4番人気以内である一方で、2着・3着に目を移すと、実に半数が6番人気以下だった!

具体例を挙げるなら、2016年には1番人気のサトノダイヤモンドが勝ちながら、9番人気、6番人気が続いて3連単6万9,380円。

昨年も1番人気のエネルジコが勝ち、13番人気のエキサイトバイオが3着に入って3連単14万270円。

ズバリ、今年も狙いはそこだ。

 

では、具体的にどういったタイプを狙えばいいのか?

そのあたりの詳しいお話は後半で。
まずはロブチェンなどの上位人気候補4頭のご紹介からいこう

菊花賞 2026
ロブチェンなど上位人気候補4頭を解説

【短評】ロブチェン(松山・杉山晴)

▼最近の主な戦績
皐月賞&ダービー 1着
⇒いよいよ、ロブチェンが歴史に挑む。

昨年のホープフルSを制して2歳王者に輝くと、今年の皐月賞では1分56秒5のレコードで逃げ切り勝ち。続く日本ダービーでは一転して中団から運び、最後はパントルナイーフとの追い比べをアタマ差で制した。逃げても差しても勝てる自在性を見せながら、ここまでGⅠ3勝。世代のトップを走り続けてきた。

そして秋に待っているのが、クラシック三冠最後の一冠となる菊花賞だ。

3000mへの距離延長は当然ひとつのポイントになるが、父は2019年の菊花賞を制したワールドプレミア。ダービーでも2400mをこなし、松山弘平騎手が「心肺能力の高い馬」と評価しているように、スタミナ面への期待を持てる材料はある。ダービー後には「まだまだ良くなる」とも話しており、ひと夏を越えてどんな成長を遂げたのかも楽しみなところだ。

ここを勝てば、2020年のコントレイル以来となる史上9頭目のクラシック三冠馬が誕生する。皐月賞では逃げ切り、ダービーでは差し切りと、まったく違う競馬で二冠を手にしてきたロブチェンだけに、未知の3000mでどんな立ち回りを見せるのか!?

さらに、この挑戦にはもうひとつ大きな物語がある。

杉山晴紀調教師と松山弘平騎手は、2020年にデアリングタクトとのコンビで桜花賞、オークス、秋華賞を制し、史上初となる無敗での牝馬三冠を達成したコンビ。あれから6年、今度はロブチェンとともに牡馬三冠へ挑む。

同じ調教師と騎手のタッグで牡馬、牝馬の両方の三冠を成し遂げれば史上初の快挙。すでにGⅠを3勝し、世代の頂点に立っているロブチェンに残された最後の一冠。三冠馬誕生の瞬間を見られるのか!今年の菊花賞は、競馬史に残る一戦になる可能性を秘めている。

【短評】アスクエジンバラ(岩田康・福永)

▼最近の主な戦績
セントライト記念 4着
⇒セントライト記念では4着に敗れたアスクエジンバラだが、内容そのものは決して悪くなかった。

道中は2番手につける積極的な競馬。3コーナーでは先頭に立ち、そのまま直線でも粘り込みを図った。最後は上位馬に差されたものの、3着とはクビ差。休み明けで自ら動いて勝ちにいったことを考えれば、着順以上に見せ場のある一戦だった。岩田康誠騎手もレース後に「春と比べて凄く成長している。次につながるレースでした」と手応えを口にしている。

そして菊花賞へ向けて心強いのが、3000mへの距離延長に対する評価だ。福永祐一調教師によると、前走後に岩田騎手は「3000mでも全然いける」と話していたという。セントライト記念でも前々で折り合いながら長く脚を使えていただけに、距離が延びて追走がさらに楽になるようなら面白い。

さらに菊花賞1週前追い切りでは、岩田騎手を背に栗東CWでラスト1ハロン10秒9をマーク。騎手自身も体のブレがなくなったことを評価しており、前走を使って状態面も上向いてきているようだ。

セントライト記念ではあと一歩のところで権利を逃したが、内容には十分な見どころがあった。何より鞍上が3000mに手応えを感じているのは興味深いところ。相手はさらに強くなるが、長距離で新たな一面を見せる可能性もありそうで、軽視は禁物だ。

【短評】ゴーイントゥスカイ(武豊・上原佑)

▼最近の主な戦績
青葉賞 1着
⇒青葉賞では直線で鋭く抜け出して重賞初制覇。続く日本ダービーでも後方から上がり32秒8の末脚を繰り出し、勝ったロブチェンから大きく離されることなく4着まで追い上げた。ダービーの大舞台でも、自分の武器が通用することはしっかり証明している。

一方で、気になるのは右回りへの対応だろう。秋初戦のセントライト記念は1番人気に支持されたものの6着。後方から上がり34秒0で追い上げたが、青葉賞やダービーで見せたような爆発力までは発揮できなかった。陣営も前走前から「中山適性は高くないかもしれない」と話しており、菊花賞を見据えて武豊騎手に右回りでの感触を確かめてもらう意味合いもあった。

これまで強い競馬を見せてきたのは左回りの東京。広いコースでじっくり脚をため、直線で一気に伸びる形がこの馬にはよく合っている。それだけに、京都の右回りで同じように末脚を引き出せるかは今回の大きなポイントになりそうだ。長距離戦を知り尽くしたレジェンドの手綱さばきに注目したい。

【短評】ダノンヒストリー(ルメール・堀)

▼最近の主な戦績
阿寒湖特別 1着
⇒7月の函館では芝2600mの1勝クラスに出走すると、2着に2秒3差をつける大差勝ち。続く札幌の阿寒湖特別でも勢いはまったく衰えず、今度は古馬を相手に8馬身差の圧勝を飾った。条件戦とはいえ、これだけ大きな着差をつけて連勝してきた内容にはインパクトがある。

特に前走の阿寒湖特別は、菊花賞を考えるうえでも興味深い一戦だった。2600mをしっかりこなしながら最後まで余裕のある走りを見せており、距離が延びても簡単には止まらないスタミナを感じさせた。春の実績馬たちとはまだ直接ぶつかっていないだけに、今回が本当の意味で現在地を測る一戦になりそうだ。

そして大一番では、C.ルメール騎手との新コンビ!ルメール騎手は2023年ドゥレッツァ、24年アーバンシック、25年エネルジコで菊花賞を制し、史上初の3連覇を達成している。長丁場の京都3000mを知り尽くす名手が手綱を取るのは、初めてのGⅠに挑むダノンヒストリーにとって心強い材料だろう。

もちろん今回は、二冠馬ロブチェンをはじめ春から世代のトップを争ってきた馬たちが相手。条件戦を連勝してきた勢いが、そのままGⅠでも通用するのかは未知数だ。それでも、ここまでの勝ちっぷりを見れば、単なる上がり馬と片づけるには少し怖い存在。

攻略へのキーワード
狙うは「中距離からの刺客」

上で、過去10年、2&3着の10頭が6番人気以下だったとご紹介した。

では、その10頭はどんなタイプだったのか?

実は、彼らの「前走」にわかりやすい共通点があった。

中距離というか、最低でも2200M以上の距離を戦ってきているような馬でなければ、勝負にならないことがわかる。

また、2200Mに関して言えば、代表的な舞台では中山が挙げられるが、スローからの瞬発力勝負になるケースが多い東京とは違い、途中からレースが動きやすく、息の長い末脚、即ちスタミナが求められがちになる。

そういった部分の適性も京都芝3000Mの舞台には繋がってくるのだとみた!

 

ただ獲るだけじゃない!

中でも、こうした条件にドンピシャでハマってきそうな伏兵を見つけることができた。

夢を託したい。

今回の【菊花賞】は、ただ当てるだけではなく、ロブチェンともう一度穴馬券を掴むことが最大のテーマ!それが十分に叶いそうだ。

決して忘れられない2026年の秋に。楽しみにしていてほしい。

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Q.新戦略【プラスワン】って何?
A.単勝1点 や 馬連1点 を勝負レースに組み込みます!!

かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。

だからこそ「1点」なんです!!

当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。

「でも、配当が物足りないんじゃ?」そういった皆様は、考え方を変えてみるのはどうでしょうか。

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同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!

穴の予想家として40年以上に渡って業界を歩み続けてきた、キングスポーツのひとつの結論だと受け止めていただけると幸いです。

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さあ、次は一緒に「プラスワン」で勝ちませんか!?

 

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菊花賞 2026【予想】のCheck Point

人気馬の信頼度(5段階) ★★★ 3冠濃厚!だが相手は?
3連単 予想配当 5万馬券以上
3連単 近5年の平均配当 5万6,322円
展開 ミドル~ハイ⇒差し馬にも注意

 

尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。

ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

1億4千万円の的中画面

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!

自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?

おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。

レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。

 

そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。

・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??

 

キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。

具体的には

「馬連か?3連単か?3連複か?買うべき券種について明確に結論を出した上で、指定買い目をご提供している」

ということです。

 

スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。

それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。

 

その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。

私たちが推奨する券種は

「儲けるための券種&買い方」

です。

 

最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする

また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく

「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」

を惜しみなくお知らせしています。

 

買い目だけじゃない!考え方・ノウハウもチェック!

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり

「教わる側」ではなく「教えられる側」

の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。

馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!

 

ちなみに

プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感

も強調させてください。

 

長くなってしまいましたが、最後に改めて。

キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。

私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!

菊花賞 2026 攻略データ特集

さて、ご存知の通り、近年、京都競馬場では改修工事が行われたこともあった。

ただ、改修後の京都を見る限り

「傾向的には以前と変わったところはほぼない」

というのが私達の見解。

そこで、回収時期を除いた、直近15回を対象にデータを収集することにした。

まずは脚質別の成績から。

1)脚質別の成績は?

早速、データをご紹介していこう。

菊花賞の脚質別成績(京都で行われた近15回)

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 1- 18/ 20 5.0% 5.0% 10.0%
平地・先行 8- 5- 5- 35/ 53 15.1% 24.5% 34.0%
平地・中団 5- 8- 7-101/121 4.1% 10.7% 16.5%
平地・後方 0- 2- 2- 68/ 72 0.0% 2.8% 5.6%
平地・マクリ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%

 

データからも一目瞭然だが

「逃げてもダメ、追い込んでもダメ」

要するに、極端な脚質では勝負にならないレースなのだ。

やはり「強さ」が求められる【菊花賞】。

王道のオーソドックスなレース運びができる馬こそ強いのだ!

2)馬体重別の成績は?

こちらもデータをチェック!

菊花賞の馬体重別成績(京都で行われた近15回)

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~399kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
400~419kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
420~439kg 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
440~459kg 2- 1- 0- 30/ 33 6.1% 9.1% 9.1%
460~479kg 2- 4- 4- 58/ 68 2.9% 8.8% 14.7%
480~499kg 9- 7- 5- 84/105 8.6% 15.2% 20.0%
500~519kg 1- 2- 4- 28/ 35 2.9% 8.6% 20.0%
520~539kg 1- 0- 0- 14/ 15 6.7% 6.7% 6.7%
540~ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%

 

サンプル数が多いという部分はあるにせよ

「480キロ~499キロ」の勝利数が際立っている。

長距離というと「軽量馬」のイメージがあるかもしれない。人間の世界でも、長距離ランナーは本当に細い。(羨ましい笑)

だが、人間の長距離と違うのは、特に大一番では、馬同士の接触も珍しくないという部分。

そうなると、軽量の中でも「ある程度の馬体」は必要なのかもしれない。

このあたりの馬体重の馬は、注目しておいてほしい。

 

最後に、データをまとめてみよう。

【菊花賞に関するまとめ】

1➡オーソドックスな馬を狙え!

2➡480キロ~499キロに注目!

上記3点を踏まえた上で!

まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。

 

詳しくは動画でも!

尚、キングスポーツは

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が大好評をいただいている。

「記事も良いけど、動画だと更に見やすい」

ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。

ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。

 

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