
今週に関しては函館2歳ステークスで単勝を勝ち切れなかった事が全てでした🙇♂️💦
せっかく◎イモージェンが好走し、1人気のシグレは消せていただけに…
あそこは是が非でも勝って、ファンの皆様と喜びたかった😭
勝ち切れなくて申し訳ない🙏
情けない言い訳に過ぎませんが、優勝した9人気の穴馬は3連単の紐では抑えていただけに、いつも通りに◎イモージェンから馬連で流していれば獲れていたかもしれないレースでした。
新しい買い方にチャレンジしたタイミングで結果が裏目を引いてしまいましたが、各馬への評価は決してズレていなかったと思っておりますので
買い方は探究しつつも、各馬への強気な評価だけはこのままブレずに勝負して参りたいと思っております。




関屋記念 2026

➡まず初めは、この関屋記念の舞台となる、日本最長の直線を持つ【新潟芝1600m】で必要となって来るテーマからおさらいしよう。
結論から言えば・・・
★ごまかしが効かないスピード比べの真っ向勝負!
ただし、ここで1点注意点が存在する!
それが「スピード比べ」
=「決め手比べ」だけではなない!という事だ!
スピードではあるが!

➡恐らく、この直線の長い新潟外回りコースで「スピード比べ」と聞いてしまうと・・・!
末脚勝負ばかりにフォーカスが行ってしまうファンが多いかも知れない。
もちろん、それも間違いではない!
例えば、昨年の【カナテープ】や【アヴェラーレ】などに連想される様に
この日本一長い659mという直線を武器にできる「最後の末脚だったら誰にも負けない!」という個性も十分脅威になる。
ただし、レースというスポーツ競技において、トップスピードの速さが求められる領域は・・・
なにも末脚だけではない!
速さに関連する全てが武器!

➡例えば1200m戦にも通ずる「スピードの持続力」も
純粋に1600mでの「持ち時計の速さ」だけでも
【全てスピードに関連する武器になる!】
つまり安易に「スピード比べ」=「末脚の速さ」に早合点するのは危険だということだ!
タイムトライアル的な速さ!

➡その証拠に、例えばこの関屋記念を【逃げ先行】で好走した
トゥードジボン
ウインカーネリアン
ロータスランド
トロワゼトワル
マルターズアポジー
ウインガニオンなどなど
この面々というのは、カナテープの様な「末脚の破壊力でラストスパートだけで他を圧倒する」という武器は持っていなかったが!
逆にスタート~ゴールの1600m地点までを「持続的に誰よりも速く走れる!」
【タイムトライアル的な基礎スピードの速さ】を武器として持ち、この関屋記念でも好走していた!
前半のペースに注意!

➡特に、道中で【12.0秒以上】の遅いラップが現れた年ほど、伏兵の逃げ先行馬が生き残るケースが多かったことは覚えておきたい!
【基本】
12.4 – 10.6 – 11.2 – 11.5 – 11.5 – 11.2 – 11.0 – 12.2
【2024年】ディオ(8人気・2着)
12.5 – 10.9 – 12.0 – 12.3 – 11.9 – 11.2 – 10.9 – 11.2
【2023年】ラインベック(6人気・3着)
12.4 – 10.8 – 11.3 – 12.0 – 11.8 – 11.1 – 11.1 – 11.6
【2022年】シュリ(12人気・2着)
12.7 – 11.4 – 12.1 – 12.2 – 11.9 – 10.8 – 10.6 – 11.6
ご覧の様に、基本的には道中のラップは、どんなに緩んでも11.2秒~11.5秒の間で推移して、そこから上がり3ハロンで更にギアを上げて行く、というラップ構成になる事の方が多いのだが・・・!
ド人気薄の逃げ先行馬が好走した年程、道中で【12.0秒以上】の遅いラップが刻まれることが多かったので・・・
どっちのリズムになる?
Q.前半からスピードを出し続けて1分31秒台でまとめる【全体スピード】が必要な年なのか?
Q.途中で1回緩んで最後の最後で一気にスピードを爆発させる【瞬間スピード】が必要な年なのか?
どっちのラップ構成になる年なのか?をその年ごとの集まったメンバー構成から考える必要があると私は思っている!
そこで注意が必要なのが、今年集まったメンバーの「違和感」についてだ!
違和感を感じるメンバー構成

➡正直に申し上げると、どの馬も【高速野芝のスピードレースがドンピシャです!】というキャラクターが極端に少ない年だと私は感じている!
むしろ、1人気候補の【エルトンバローズ】を筆頭に、タフな展開や道悪で、マイル戦なのに上がり34秒台で粘り込む持久力が問われた時にこそ真価を発揮する「持久力タイプ」が多く集まっている印象があるので・・・!
故に今年の関屋記念は、従来までのラップ構成からは大きく異なる展開になる可能性があるので!
今までの常識では考えられない部分に【真の突破口】が眠っている年だと私は考えている!






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