キングスポーツへのお申し込みはこちら
ホーム今週の注目レース【枠順確定】中日新聞杯 2023【穴馬/予想】中京コースに騙されるな!キラーアビリティなど、主な出走予定馬の解説も

【枠順確定】中日新聞杯 2023【穴馬/予想】中京コースに騙されるな!キラーアビリティなど、主な出走予定馬の解説も

✔️チェックポイント

このコラムでは【中日新聞杯 2023】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!

中日新聞杯 2023 枠順確定

2023年12月 9日(土) 4回中京3日目 17頭 [15:25発走]
【11R】  第59回中日新聞杯
3歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)(特指) 芝2000m (A)

馬名 性齢 替 騎手 斤量 調教師 馬主
B1 1 $ユニコーンライオン 牡7 国分優作 58.5 (栗)矢作芳人 ライオンレースホース
1 2 カントル 牡7 ドイル 57 (栗)藤原英昭 金子真人ホールディングス
2 3 ドルチェモア 牡3 *団野大成 57 (美)上原佑紀 スリーエイチレーシング
2 4 シュヴァリエローズ 牡5 *佐々木大 56 (栗)清水久詞 キャロットファーム
B3 5 サトノエルドール 牡7 *荻野極 56 (美)国枝栄 里見治
3 6 マイネルファンロン 牡8 *丸山元気 56 (美)手塚貴久 サラブレッドクラブ・ラフィアン
4 7 ヤマニンサルバム 牡4 三浦皇成 57 (栗)中村直也 土井肇
4 8 ホウオウビスケッツ 牡3 丸田恭介 56 (美)奥村武 小笹芳央
5 9 ユーキャンスマイル 牡8 *モリス 58 (栗)友道康夫 金子真人ホールディングス
5 10 リューベック 牡4 *吉田隼人 57 (栗)須貝尚介 金子真人ホールディングス
B6 11 ハヤヤッコ 牡7 *幸英明 58.5 (美)国枝栄 金子真人ホールディングス
6 12 キラーアビリティ 牡4 *ムルザバ 59 (栗)斉藤崇史 キャロットファーム
7 13 カレンルシェルブル 牡5 *斎藤新 57 (栗)安田翔伍 鈴木隆司
7 14 ジャンカズマ 牡5 小沢大仁 54 (栗)小栗実 雅苑興業
8 15 ピンハイ 牝4 高倉稜 54 (栗)田中克典 北畑忍
8 16 スパイダーゴールド 牡4 *鮫島克駿 56 (美)鹿戸雄一 村木隆
8 17 ワンダフルタウン 牡5 和田竜二 57 (栗)高橋義忠 三田昌宏

 

今年の有馬記念には繋がらなくても

【中日新聞杯】が行われるのは12月の2週目。

ということは、基本的には月末に行われる【有馬記念】へのステップとして考えている馬、陣営はいないだろう。

それでも、出走予定メンバーはなかなか豪華!(後ほど、主な出走馬をご紹介)

恐らく各陣営には、タフで難解と言われる中京芝2000Mで戦いうことで

2024年の飛躍のキッカケにしよう

という強い思いがあるような気がする。

私たちも、明日の主役候補を発掘するんだという強い気持ちを持って、勝負に挑みたい。

 

とにかくタフな舞台

さて、【中日新聞杯】の予想に挑むにあたり、中京競馬場を勉強し直した。

そこで、改めて感じたのが

中京は本当にタフな競馬場だな!

ということ。

「2012年の改修以降、広く直線が長くなった」

多くの皆様がここまではご存知だと思う。

だが、冷静に形状をチェックすると、単に広いとか長いといった言葉では片付けられないコースだということがよくわかる。

ここで、中京競馬場芝コースの断面図をご覧いただきたい。

中京競馬場 芝断面図(via JRA)

 

ただ、直線が長いだけじゃない

コースのポイントは以下の通り。

少々長くなるが、知っておいた方が、今後予想をする上では間違いなく有益。

ざっとで良いので目を通してみてほしい。

芝コースの1周距離は阪神や中山の内回りよりも長く、直線の長さは京都の外回りよりも長い。一方、ダートコースの1周距離も1530メートルと、東京、京都に次いで全場3位、直線の長さは410.7メートルと東京に次いで長い。“標準以上にサイズが大きい競馬場”なのである。

芝コースの高低差3.5メートル(ダートコースは3.4メートル)も中山、京都に次いで全場3位。起伏の構成に目を向けると、ゴール地点からなだらかな上り勾配が続き、向正面の半ばあたりで最高点に達する。そこからは直線の入口にかけてなだらかに下り(3、4コーナーは芝、ダートともにスパイラルカーブ)、新設された急坂に差し掛かる。直線に向いてすぐの地点に設けられているこの上り坂の勾配は約2%(高低差は約2メートル)。日本一の急坂である中山の最大勾配(2.24%)には及ばないものの、“阪神や東京より急な坂”を駆け上がってなお、ゴールまでは200メートル余りあるのだから、かなりタフな設定といえる。(以上、JRA公式サイトより)

私が補足するまでもなく、いかにタフな競馬場であるか、おわかりいただけると思う。

 

キングノキーワード
タフさにとらわれるな

ここまで目を通された皆様の頭の中には、次のような考えが浮かぶのではないだろうか。

「タフなコースだけに、消耗戦、上がりがかかる勝負になりやすいのでは?」

私もはじめはそう思った。

だが、実は直近5年の【中日新聞杯】のうち3回は、上がり最速のタイムが「33秒台」(昨年は、4着馬プログノーシスの33秒2)

昨年、上がり33秒5で差し切り

要するに、むしろ瞬発力勝負になる可能性の方が大きい。

恐らく、各ジョッキーは中京のタフさを知っているだけに、無理せずじっくりとレースを進める。

当然、ペースは上がらず。スローからの瞬発力勝負になるということだろう。

恐らく、今年もそうなる可能性が高いとみている。

 

さあ結論はどうなる?

こうした点を踏まえた上で、キングスポーツは楽しみな馬を発掘することができた。

ここにきて力をつけていることに加え、瞬発力勝負も歓迎のタイプ!

では、その馬の正体は?

キングスポーツはどういった結論を出すのか?!お任せいただければ

有料会員様だけに「☆穴馬&最終的な指定買い目&解説」をご提供!

ぜひ、ご検討いただきたい。

 

▼今週各レースの最終結論は有料会員様だけ!お申し込みは以下をクリック

 

X(旧Twitter)でも最新情報を続々配信中!フォローお願いします

 

後半では、レース攻略へ向けての「データ」もご紹介。

ぜひ、参考になさってほしい。

その前に、ここからは主な有力馬の解説だ。

中日新聞杯 2023
上位人気候補の3頭を解説

【短評】キラーアビリティ(ムルザバエフ・斉藤崇)

▼最近の主な戦績
中日新聞杯 1着(22年)
22年【ホープフルS】を勝利したG1ホース!そこからクラシック戦線も期待が高まったが、【皐月賞】は出遅れで【ダービー】や【アルゼンチン共和国杯】は距離が長かったことで不完全燃焼に。

しかし距離を縮めて挑んだ昨年12月の【中日新聞杯】で勝利を決めて復活を証明!インでジッと脚を溜め、直線でも前が空くのを我慢しており、少しだけできたスペースをこじ開けてくる強さがあった。もっと前につける競馬ができるようになれば、本格的な復活となりそう!

【Check Point】⇒先行する上で頼もしい鞍上が追えるムルザバエフ騎乗!今年は勝利こそないが【京都記念】や【新潟大賞典】で5着に入るなど悪くない競馬はできており、侮れない存在。

▼参考レース 中日新聞杯


【短評】ホウオウビスケッツ(丸田・奥村武)

▼最近の主な戦績
ダービー 6着
⇒【ダービー】は16番人気の単勝287倍だったが、終わってみれば勝ち馬と0.2秒差の6着に大健闘。2枠であり、大逃げ馬から大きく離れた位置で悠々と競馬ができたベストを尽くした走り。

最後に伸び切れなかったのは距離の部分なのは明確。春には重賞【スプリングS】で2着の実績を持っているように中距離こそがこの馬の居場所。先を行く同世代のライバルたちに追いつくためにもここは結果が欲しい。

【Check Point】⇒本来は毎日王冠から復帰予定だったが、夏負けの影響もありここまで待機。じっくり時間をかけて調整されており、万全の状態!

▼参考レース ダービー

【短評】ハヤヤッコ(幸・国枝)

▼最近の主な戦績
函館記念 1着(22年)
⇒実績ではいとこのソダシ、いとこの子どものメイケイエールに及ばないが、ハヤヤッコも【函館記念】の勝利など重賞2勝のトップホース!

その後は勝利から遠ざかっているが、昨年12月の【中日新聞杯】5着から夏の【函館記念】5着まで、実に5戦連続で4~6着を確保したように7歳の今でも衰えは一切ない。高速馬場では少々切れ負けする印象だが、冬のシーズンで時計のかかる馬場になればチャンスはあるだろう。

【Check Point】⇒中京コースは昨年の中日新聞杯の他にも【金鯱賞】で4着と相性抜群。白毛ということもあり、ファンの多い馬でまだまだ活躍できることを結果で示したい。

▼参考レース 函館記念(22年)

 

中日新聞杯 2023【予想】のCheck Point

人気馬の信頼度(5段階) ★★★ 波乱も
3連単 予想配当 5万馬券以上
3連単 平均配当(直近5年) 58万7,350円
展開 ミドルペース⇒中団向き

 

尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。

ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

1億4千万円の的中画面

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!

自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?

おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。

レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。

 

そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。

・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??

 

キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。

具体的には

「馬連か?3連単か?3連複か?買うべき券種について明確に結論を出した上で、指定買い目をご提供している」

ということです。

 

スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。

それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。

 

その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。

私たちが推奨する券種は

「儲けるための券種&買い方」

です。

 

最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする

また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく

「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」

を惜しみなくお知らせしています。

 

買い目だけじゃない!考え方・ノウハウもチェック!

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり

「教わる側」ではなく「教えられる側」

の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。

馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!

 

ちなみに

プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感

も強調させてください。

 

長くなってしまいましたが、最後に改めて。

キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。

私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!

中日新聞杯 2023 攻略データ特集

では、最後にレース攻略へ向けての「データ」をご紹介したい。

ご存知の通り、中京競馬場では2012年に改修工事が行われている。また12月の中京競馬では

「2012年~2016年⇒金鯱賞」
「2017年~2022年⇒中日新聞杯」

が行われるなど、重賞の施行時期に変化もある。

そこで今回は、改修以降、12月に行われた上の2つの重賞&愛知杯(2012年~2014年)の計3重賞(全て芝2000M)の成績をセットにして、データをお届けしたい。

あくまでも参考程度になるかもしれないが、ぜひ、チェックしてほしい。

 

1)馬番別の成績

早速どうぞ。

12月の中京重賞 前走別の成績(2012年以降)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7%
2番 2- 1- 1- 9/ 13 15.4% 23.1% 30.8%
3番 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7%
4番 2- 0- 1- 10/ 13 15.4% 15.4% 23.1%
5番 1- 0- 3- 9/ 13 7.7% 7.7% 30.8%
6番 1- 1- 0- 11/ 13 7.7% 15.4% 15.4%
7番 1- 0- 2- 10/ 13 7.7% 7.7% 23.1%
8番 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7%
9番 0- 2- 2- 9/ 13 0.0% 15.4% 30.8%
10番 1- 2- 0- 10/ 13 7.7% 23.1% 23.1%
11番 1- 0- 0- 12/ 13 7.7% 7.7% 7.7%
12番 1- 1- 2- 9/ 13 7.7% 15.4% 30.8%
13番 3- 1- 0- 7/ 11 27.3% 36.4% 36.4%
14番 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
15番 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
16番 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
17番 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
18番 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7%

 

内有利のイメージをお持ちの方も多いだろうが、実は最高勝率は外側の13番なのだ。

一方で14番から外は、サンプルの少なさもあるが、勝ち馬が出ていない。

「外も悪くないが、全体的には内」

のようなざっくりとしたイメージが正解の舞台かもしれない。

 

2)4角位置の成績は?

早速、データをご紹介していこう。

12月の中京重賞 4角位置別の成績(2012年以降)

4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 2- 0- 1- 10/ 13 15.4% 15.4% 23.1%
2番手以内 3- 4- 1- 21/ 29 10.3% 24.1% 27.6%
3番手以内 3- 6- 2- 35/ 46 6.5% 19.6% 23.9%
4番手以内 3- 6- 3- 44/ 56 5.4% 16.1% 21.4%
5番手以内 4- 7- 6- 59/ 76 5.3% 14.5% 22.4%
7番手以内 10- 10- 10- 72/102 9.8% 19.6% 29.4%
10番手以内 11- 13- 12-100/136 8.1% 17.6% 26.5%

 

注目したいのは、4角5番手以内の項目と、7番手以内の項目。

前者が4頭で、後者が10頭。

要するに、4角6番手&7番通過の馬が、対象13年のうち、ほぼ半数にあたる6頭もいるということ!

タフな舞台であるがゆえに、中団でじっくりと脚を溜められる馬にチャンスが訪れるのだろうか。

意識しておいてほしい。

 

最後に、データをまとめてみよう。

【12月の中京重賞に関するまとめ】

1➡外側も悪くはないが、、、全体的には「内」

2➡狙いは4角を6&7番手あたりで運べそうな馬

【最終決断はコチラから】
↓↓↓


 

上記ポイントを踏まえた上で!

皆様ならどのように勝負されるだろう?

まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。

 

詳しくは動画でも!

尚、キングスポーツは

◆キング予想TVチャンネル登録はコチラからOK

が大好評をいただいている。

「記事も良いけど、動画だと更に見やすい」

ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。

ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。

 

▲画像をクリックして、今すぐ申し込む!

キングスポーツ本紙予想のご利用料金

専門紙と殆ど変わらぬ金額でご利用頂けます(全て税込み価格です)

▼ ホームページ限定のお試し価格です▼

今週限定 今週分
ご新規様限定 4,400円

 

▼ 初めての方でも下記の会員料金でご利用OK ▼

4週分 8週分 16週分
12,000円 20,000円 35,000円
1日当たり@1,500円 1日当たり@1,250円 1日当たり@ 1,094円

 

▼競馬専門紙と変わらないお値段でご利用OK

丸ごと1年分 52週/104日分
1日当たり @760円 80,000円
      • 安心の税込み価格
      • @1日あたりの単価
      • ご提供するキングS予想内容は、すべて同じです。金額によって差別することは一切ございません。

初めての方も簡単3ステップで「今すぐ」ご利用できます

お申込み

 

・銀行振込の場合

ご送金後、お手数ですがご連絡をお願い申し上げます。
? 050-5358-7837(代表)

ご年配の方に大変ご好評を頂いているFAX無料サービスがございます。メモを取る必要が無くお客様は前日に送られるFAX1枚を受け取るだけと大変便利です。

メールマガジンのご登録だけでもOKです!
ここだけの穴情報や枠順速報など内容盛りだくさん!

画像をクリックでご登録ページへ

メールマガジンの主な内容

1➡G1や重賞の枠順速報をお届け

2➡重賞の狙い/見解/出走予定馬などを公開

3➡キャンペーンのご案内

4➡【メルマガ限定】穴馬情報や好調教馬など

などなど、毎週、様々な内容をお届けすることでご好評をいただいております。ご登録をお待ちしております。

メールマガジンのご登録はコチラからどうぞ

1番&2番人気の本命予想なんてつまらない!戦おう!!
関連記事

最新記事

カテゴリー

YouTube

よく読まれている記事