このコラムでは【弥生賞 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!
超G2が今年もやってきた!
さあ、今年も楽しみな「超G2」がやってきた!
3月中山の名物重賞であり、伝統の【皐月賞】トライアルでもある【弥生賞】だ!
【弥生賞】がどれだけ価値のある、そして意味のあるレースか?
このコラムを読んでくださるような、競馬に精通した皆様には改めて必要ないだろうか。
シンボリルドルフも、ディープインパクトも。
近年だと、タスティエーラがここを制したあとに、ダービー馬になっているが、歴史的な名馬の多くが、ここでの好走を経て大きく羽ばたいていった。
当然、予想をする私たちにとっても、非常に身が引き締まる思いがある。
ただ!その一方で、近年は【弥生賞】のレベルの低下が叫ばれていた。
競馬の常識が変わってきた
なぜ【弥生賞】に昔ほど、強豪が集中しなくなってきたのか?
実は理由は極めてシンプルで
ということなのだと思う。

例えば、少し前までなら「皐月賞を狙うなら、年明け初戦を弥生賞に設定し、一度叩いてから、中1ヶ月少々で本番を迎えるのが理想的」とされていた。
だが、近年は調教の技術も大幅に進化。
「実戦を一度使うよりも、調教をじっくり積むことで十分に状態を整えられる」
という考え方も浸透しつつあるようだ。
例えば3冠馬コントレイルなどは、まさにそれに当たると思う。
その他、マスカレードボールのように、2月の【共同通信杯】からの直行という馬も増えてきた。
「進化」は本当に素晴らしいことだ。
一方で、古くから競馬に親しんできた人間にとっては、やや寂しい状況でもあったが、、、
ご安心いただきたい。上でも名前を挙げた、ここを勝ってダービー馬にまで上り詰めたタスティエーラや、一昨年2着馬で、その後世界の舞台にも挑んだシンエンペラーに続けとばかりに!
今年は本来の【弥生賞】らしい豪華メンバーが集結!
さて、ひとまずここで主な出走予定馬をご紹介。後半の「キングのキーワード」で、具体的に踏み込んだ解説をしよう。
弥生賞 2026
パントルナイーフなど上位人気候補2頭を解説
【短評】パントルナイーフ(ルメール・木村)

▼最近の主な戦績
東スポ杯2歳S 2着
⇒昨秋の東京スポーツ杯2歳ステークスでは、他馬をねじ伏せる力強い走りで堂々の重賞初制覇を飾っている。キズナ産駒らしい雄大な馬体と豊かなスピードに加え、確かなレースセンスを備えているのが最大の魅力だ。
兄にパラレルヴィジョンを持つキャロットファームの良血馬であり、着実な心身の成長には目を見張るものがある。気性面での若さを見せていたデビュー当初から一変し、一戦ごとに競走馬としての自覚を深めてきた。
名匠・木村哲也厩舎と名手C.ルメール騎手という黄金タッグが送り出す逸材となれば、期待は高まるばかりである。1週前追い切りでも美浦のウッドコースで力強い動きを見せており、調教の過程に抜かりはない。
陣営も「日ごとに馬体のアンバランスさが改善されている」と確かな手応えを口にしており、状態は間違いなく上向きだ。もちろん今回は大目標である皐月賞を見据えた前哨戦であり、決して限界まで仕上げ切った状態ではないだろう。だからこそ、この「前哨戦仕上げ」の中でどれほど質の高い走りを見せてくれるのかが、最大の注目ポイントとなる。
トリッキーな中山芝2000mという舞台への適性や、道中での折り合いの進境を確認するには絶好の機会だ。
【短評】アドマイヤクワッズ(坂井瑠・友道)

▼最近の主な戦績
朝日杯FS 3着
⇒【デイリー杯2歳ステークス】で重賞初制覇を飾ると、大一番の【朝日杯フューチュリティステークス】でも3着に好走した。卓越したスピードと鋭い決め手を武器に、マイルの舞台では世代屈指の能力を遺憾なく証明してみせた。
しかし、今回の弥生賞はこれまで経験のない2000mへの挑戦であり、彼にとっては未知の領域への第一歩となる。当然ながら距離延長への不安を囁く声もあるが、陣営のトーンは決して低くない。前走の走りを見た名伯楽・友道康夫調教師は、この馬の折り合いとスタミナなら中距離にも十分対応できると判断した。数々のクラシックホース、とりわけ名ステイヤーやダービー馬を育て上げてきた名門厩舎のジャッジだけに、その説得力は絶大だ。
持ち前の豊かなスピードを道中でいかにコントロールし、トリッキーな中山の舞台で脚を溜められるかが最大の鍵となる。これまでマイル戦で見せてきた爆発的な末脚が2000mでも繰り出せるのであれば、ライバルたちにとって大きな脅威だ。
この春は弥生賞から大舞台・皐月賞へと向かう王道ローテーションがすでに発表されている。単なる前哨戦という枠を超え、アドマイヤクワッズの距離適性と競走馬としての真のスケールを測る試金石となるだろう。
キングSのキーワード
⇒本気度を見極めろ
上でご紹介した面々を筆頭に、楽しみな素材力が集結した印象。
ワクワクしてくるのだが、ただし勝負はシビアにいく必要がある。
そこで今回の【弥生賞】攻略へ向けてのキングSのキーワードは
とさせてもらった。
力のある馬が多い分、調教は入念にチェックさせてもらったが、やはり「全力投球(10割の仕上げ)」「結果を狙いつつ多少の余力残し(9割)」「叩き台(7~8割)」というように、ハッキリとわかれている。
それだけに、この部分が勝負の分かれ目になると、はっきりと考えている。
近年のわかりやすい例でいえば、一昨年。既に重賞勝ちのあったシンエンペラーを「何としてもここを勝ちたい」仕上げで臨んだ、6番人気の伏兵コスモキュランダが退けている。
仕上がりも適性も!
では、どの馬を選択すべきなのか?
レースまでにじっくりと検討していこうじゃないか!

仕上がりに加えて、ひとつハッキリ言えるとしたら、やはり中山適性(器用さ)はかなり重要になると思う。
最も中山にフィットしそうな馬は誰なのかという点は意識してほしい。
そんな中、私たちが期待する「☆あの穴馬」の正体とは?
さあ、一緒に熱い勝負をしようぜ!
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かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。
だからこそ「1点」なんです!!
当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。
「でも、配当が物足りないんじゃ?」そういった皆様は、考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
「1点」であれば、厚め勝負が可能でしょう。例えば単勝1点3千円勝負に単勝5倍なら1万5千円。一方で3連単30点に1点100円なら同じ3千円。ここで、1万5千円をゲットすれば「良い配当が獲れたぞ!」となっているはず。それでも、獲得した金額は、同じ1万5千円なんです。
同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!
穴の予想家として40年以上に渡って業界を歩み続けてきた、キングスポーツのひとつの結論だと受け止めていただけると幸いです。
実際に、10月13日の【スワンS】は「単勝でキッチリ750円を獲ったからこそ、そこから派生する馬連(147倍)などでも高配当をゲット」できました。
回収率900%超え
【スワンS】トリプル的中で11万円奪取
さあ【秋華賞】も穴のキングスポーツに黙ってついてこい


さあ、次は一緒に「プラスワン」で勝ちませんか!?
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弥生賞 2026【予想】のCheck Point
| 人気馬の信頼度(5段階) | ★★★★ 上位強力 |
| 3連単 予想配当 | 5万馬券以上 |
| 3連単 平均配当(直近5年) | 8万8,078円 |
| 展開 | スローペース~ミドル⇒中団向き |
尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。
ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!
自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?
おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。
レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。
そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。
・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??
キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。
具体的には
ということです。
スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。
それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。
その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。
私たちが推奨する券種は
「儲けるための券種&買い方」
です。
最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする
また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく
「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」
を惜しみなくお知らせしています。

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり
「教わる側」ではなく「教えられる側」
の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。
馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!
ちなみに
プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感
も強調させてください。
長くなってしまいましたが、最後に改めて。
キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。
私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!
弥生賞 2026 攻略データをチェック
ここからはデータの話題へ。
今回、ご紹介したいポイントは2つに厳選してみた。
直近15年の【弥生賞】が対象。まずは「4角位置別の成績」から確認していこう。
1)4角位置別の成績
早速、データをご覧いただきたい。
弥生賞 4角位置別の成績(直近15年)
| 4角位置 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4角1番手 | 2- 1- 0- 12/ 15 | 13.3% | 20.0% | 20.0% |
| 2番手以内 | 6- 4- 1- 27/ 38 | 15.8% | 26.3% | 28.9% |
| 3番手以内 | 6- 6- 4- 37/ 53 | 11.3% | 22.6% | 30.2% |
| 4番手以内 | 10- 9- 7- 52/ 78 | 12.8% | 24.4% | 33.3% |
| 5番手以内 | 13- 10- 8- 60/ 91 | 14.3% | 25.3% | 34.1% |
| 7番手以内 | 13- 13- 12- 77/115 | 11.3% | 22.6% | 33.0% |
| 10番手以内 | 15- 15- 14-111/155 | 9.7% | 19.4% | 28.4% |
ご注目いただきたいのは4角5番手以内
近15年のうち13頭の勝ち馬がこの中に!
実に8割以上にあたるハイレベルな数字になっている
直線が短く狭いコースは、皆が早めに動くから流れが速くなりがち。
「前の馬に厳しい展開に?」
と思われる方も多いだろうが、そうではなかった。
やはりG1がかかったトライアルだけに無理をしないということかも。
2)前走の距離別成績
こちらもデータをどうぞ。
弥生賞 前走の距離別成績(直近15年)
| 前走平地距離 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1200m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 1300m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 1400m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 1500m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 1600m | 2- 6- 4- 19/ 31 | 6.5% | 25.8% | 38.7% |
| 1700m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 1800m | 5- 3- 1- 35/ 44 | 11.4% | 18.2% | 20.5% |
| 1900m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 2000m | 8- 6- 10- 63/ 87 | 9.2% | 16.1% | 27.6% |
| 2100m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 2200m | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2300m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 2400m | 0- 0- 0- 5/ 5 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
意外な好成績といえるのが、前走マイル組の複勝率ではないだろうか
複勝率の38.7%は、芝1800M組や芝2000M組を押さえてトップ!
先ほどの4角位置別成績と重なってくるところもあるかもしれないが、G1がかかっているだけに皆無理をしない
ゆったりとした流れからの瞬発力勝負になりがち。
より速い上がりが出やすいマイル戦でスピードを鍛えてきた馬にチャンスが訪れるのかも
では、データをまとめてみよう。
上記データを踏まえた上で!
皆様ならどのように勝負されるだろう?
まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。
詳しくは動画でも!
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ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。
ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。

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| 今週限定 | 今週分 |
| ご新規様限定 | 4,400円 |
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| 4週分 | 8週分 | 16週分 |
| 12,000円 | 20,000円 | 35,000円 |
| 1日当たり@1,500円 | 1日当たり@1,250円 | 1日当たり@ 1,094円 |
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