このコラムでは【小倉記念 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!
さあ、今週も楽しみな重賞が行われる。
夏競馬の名物重賞のひとつ【小倉記念】だ!
【小倉記念】が創設されたのは1965年。
前回の東京五輪(1964年)の翌年の創設ということになる。
当然、小倉競馬場で行われる重賞の中でも、最も歴史が古い。
さて、歴史がある分だけ、数多くの名馬も輩出している。
その象徴とも言えるのが、古いところなら、かつての有馬記念ウイナー・ドリームジャーニーではないだろうか。
新たなる名馬の誕生に期待して

3歳秋(に【神戸新聞杯】を優勝した後、もどかしいレースが続いていたドリームジャーニー。
そんなドリームジャーニーが、約10ヶ月ぶりの勝利を掴んだのが4歳夏の【小倉記念】だった。
得意とするマクリのスタイルから、豪快に差し切った姿は今も忘れられない。
勢いに乗って、その年の年末の【有馬記念】では4着に好走。
さらにその翌年のグランプリ完全制覇へと繋げた。
そして、そんなドリームジャーニーに近い雰囲気を感じさせたのが昨年、やはりマクリ気味に少しずつ位置をあげ、2着に好走したシャイクユアハート。
ここでの好走をキッカケに、その後、重賞を2勝するまでになった。
ここでひとまず主な出走馬をご紹介。後半では、ここまでご紹介の内容を踏まえて、攻略への叩き台となる「キングのキーワード」へいってみよう。
小倉記念 2026
ジョバンニなど上位人気候補2頭を解説
【短評】ジョバンニ(コレット・杉山晴)

▼最近の主な戦績
QE2世C 5着
⇒重賞タイトルこそまだ手にしていないものの、これまで強い相手と互角に戦ってきた実力馬。
2歳時にはホープフルステークスで2着に入り、世代上位の力を示した。3歳になってからも皐月賞で4着、神戸新聞杯で3着と大舞台で崩れず、今年の金鯱賞でも2着。勝ち切れない面はあるが、G1・G2級の相手にしっかり食い下がってきた内容は高く評価できる。
前走は香港のクイーンエリザベス2世カップに挑戦し、世界の強豪を相手に5着。勝利には届かなかったが、海外のG1を経験したことは今後につながる材料だろう。今回はその香港でも騎乗したジェイソン・コレット騎手が引き続き手綱を取る。すでに一度コンビを組んでいる点は心強く、小倉の舞台でどのような立ち回りを見せるか注目される。
父はエピファネイア。ジョバンニ自身も1800メートルから2000メートル前後で安定した走りを見せており、小倉芝2000メートルという条件は合っていても不思議はない。小回りコースだけに位置取りや仕掛けどころは重要になるが、これまでの経験値を考えれば対応力も十分にある。国内外の強敵にもまれてきた経験を活かせるか!?
【短評】ジーティーアダマン(松山・上村)

▼最近の主な戦績
都大路ステークス 3着
⇒ここまで8戦3勝とキャリアはまだ浅いが、新馬戦、すみれステークス、難波ステークスを勝ってオープン入りしており、先行力を武器に着実に力をつけてきた。
前走の都大路ステークスでは1番人気に支持されたものの、結果は3着。勝ち切れなかった点は物足りないが、トップハンデを背負いながら好位から運んで0秒4差に踏ん張っており、オープンクラスでも通用する力は見せた一戦だった。
ジーティーアダマンの魅力は、自分でレースを作れるところにある。これまで逃げ、先行の形で結果を残しており、小回りの小倉芝2000メートルでも立ち回りのうまさは生きてきそうだ。瞬発力勝負よりも、早めにリズムを作って粘り込む形が理想になるだろう。
1週前追い切りでは栗東CWで6ハロン82秒6、ラスト1ハロン11秒2をマーク。併せ馬でしっかり先着しており、前向きさを見せながらも折り合いはついていたと伝えられている。状態面でも順調さを感じさせる内容だ。条件ひとつで前走からの逆転があっても不思議はなく、初重賞制覇へ向けて見逃せない存在!
キングのキーワード
→勝負の明暗を分ける「脚質」
さて、上で名前を挙げたドリームジャーニーはマクリのスタイルで【小倉記念】を制した。
3角12番手から4角3番手へ一気に順位を押し上げたかと思えば、直線でも前の2頭を交わして優勝!もちろん、上がり3ハロン最速となる33秒0をマークしている。
尚、小倉記念の出身で、ドリームジャーニーに次ぐ名馬といえば、上述のシェイクユアハート以外にも、2014年の勝ち馬サトノノブレスが挙げられるが、この馬も「マクリ」での勝利だった。
実は、彼らの走りが、予想をする上でのひとつのポイントになるのではないかと思う。
詳しい話の前に、今回の舞台となる、小倉競馬場の形状を確認してみよう。

芝2000Mの場合、1コーナーから2コーナーにかけて上った後は、ひたすらゴールまで下りか平坦という形状だ。
(尚、高低差は3メートルだ)
例え直線が短くても
当然、普通に考えればスピードが出やすい。
ただ、スピードが上がって負荷がかかればラストで苦しくなる。
となれば、いくら直線が短いコースといえど、後ろの馬たちだって黙っている訳にはいかない。
特にまくれる馬は果敢に攻めて前を潰しにいく!
ぜひ、各出走馬の脚質には注意してほしい。
まくれる馬がいるのか、いないのか?
その馬が結果的に勝ち負けになるかどうかはわからないが、いずれにせよよってレースの結果(当然、予想する上での考え方も)に大きく影響することは間違いない。
さあ、勝負だ!皆さまならどうする?
これらの点を踏まえて、皆様はどのように勝負する?
何と言っても荒れる夏競馬!臆することなく積極的に攻めてみようじゃないか!
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さあ、歓喜と絶叫のゴールへ飛び込むぞ!

かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。
だからこそ「1点」なんです!!
当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。
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同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!
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小倉記念 2026【予想】のCheck Point
| 人気馬の信頼度(5段階) | ★★★ 波乱あり |
| 3連単 予想配当 | 5万馬券前後 |
| 3連単 近5年の平均配当 | 5万3,690円 |
| 展開 | ミドル~ハイ⇒差し馬にも注意 |
尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。
ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!
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長くなってしまいましたが、最後に改めて。
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どうか、ひとりで悩まないでください。
私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!
小倉記念 2026 攻略データ特集
では、ここから本題であるデータの話に移ろう。
過去15年の【小倉記念】を対象にデータを収集した。
まずは、ハンデ戦だけに、斤量別の成績から確認してみよう。
1)斤量別の成績をチェック!
早速、データをご紹介していこう。
小倉記念 斤量別の成績(直近15年)
| 斤量 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ~48kg | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 49kg | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 50kg | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 51kg | 0- 0- 1- 7/ 8 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 52kg | 1- 0- 0- 10/ 11 | 9.1% | 9.1% | 9.1% |
| 53kg | 3- 1- 2- 26/ 32 | 9.4% | 12.5% | 18.8% |
| 54kg | 2- 2- 3- 25/ 32 | 6.3% | 12.5% | 21.9% |
| 54.5kg | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 55kg | 2- 4- 2- 31/ 39 | 5.1% | 15.4% | 20.5% |
| 55.5kg | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 56kg | 2- 4- 1- 30/ 37 | 5.4% | 16.2% | 18.9% |
| 56.5kg | 0- 1- 0- 1/ 2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 57kg | 3- 3- 2- 22/ 30 | 10.0% | 20.0% | 26.7% |
| 57.5kg | 1- 0- 1- 4/ 6 | 16.7% | 16.7% | 33.3% |
| 58kg | 1- 0- 2- 3/ 6 | 16.7% | 16.7% | 50.0% |
| 58.5kg | 0- 0- 1- 1/ 2 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
軽い斤量から、重い斤量まで、比較的に良績が散らばってるように思う。
それを前提として、強いて申し上げるなら「馬券」という部分なら、複勝率に注意したい。
その点、サンプル数に違いはあれど、上位は57キロ以上の重量組。
迷った時は軽量の馬よりも
実績豊富な力のある馬に夢を託す
という考え方で良いのかもしれない。
2)前走距離別の成績をチェック!
こちらも、データをご覧いただきたい。
小倉記念 前走距離別の成績(直近15年)
| 前走平地距離 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1400m | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 1500m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 1600m | 0- 0- 1- 9/ 10 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 1700m | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 1800m | 1- 4- 2- 43/ 50 | 2.0% | 10.0% | 14.0% |
| 1900m | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2000m | 13- 9- 10- 88/120 | 10.8% | 18.3% | 26.7% |
| 2100m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 2200m | 0- 0- 2- 7/ 9 | 0.0% | 0.0% | 22.2% |
| 2300m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 2400m | 0- 1- 0- 4/ 5 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 2500m | 0- 0- 0- 3/ 3 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2600m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2800m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 3000m | 0- 0- 0- 0/ 0 | |||
| 3200m | 1- 1- 0- 2/ 4 | 25.0% | 50.0% | 50.0% |
目立つのは、活躍している距離よりも「苦しんでいる距離」だろう。
前走芝1800M組は、これまでに50頭も出走していながら、1勝しかできていない。
当然、今年も有力どころに前走1800組が何頭かいるようだ。
さあ、過去のデータを乗り越えるのか?
あるいはデータ通りに沈んでしまうのか?
皆さまなら、どう判断されるだろうか。
では、データをまとめてみよう。
【小倉記念に関するまとめ】
1➡迷った時は実績豊富な馬に夢を託してみたい
2➡前走1800M組が苦戦をしてきた実績をどう考える?
まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。
詳しくは動画でも!
尚、キングスポーツは
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ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。
ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。
・銀行振込の場合



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