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ホームスタッフコラム凱旋門賞馬・エネイブル以上?!豪州の絶対女王に日本の2頭が挑むかも!

凱旋門賞馬・エネイブル以上?!豪州の絶対女王に日本の2頭が挑むかも!

いつも記事をご覧頂き、誠にありがとうございます。キングスポーツ編集部の長谷川です。

 

今週は【天皇賞(秋)】のことで頭が一杯かと思われますが、今回は世界の競馬をテーマに話をしたいと思います。まず世界で一番強い牝馬といえばどの馬をイメージされるでしょうか?やはり、【凱旋門賞】を制したエネイブルになるでしょう。

 

しかし、世界のレーティングでは同馬を超える牝馬が存在するのです。それはオーストラリアの女傑・ウィンクスです。この馬が出走すると、毎回なかなか頭数がそろわない!それくらい、周りも認める能力の高さ!なんと2015年から続く連勝を「21」に伸ばしており、 G1は14度も制覇している怪物なのです。

 

エネイブルと能力比較するのは、難しいですが、ウィンクスは6歳牝馬です。サラブレッドの脚は『ガラスの脚』とも言われるうえ、その他にも病気などで倒れてしまうなど、アクシデントは枚挙に暇がありません。そういった意味でも、この馬は毎年安定してレースに参戦しつつ勢いが止まっていない点は本当に際立ちますね。

 

現役を退いてもおかしくない戦績を残しており、いつ引退するかもわかりませんが、打倒ウィンクスの可能性のある日本から豪州移籍をした馬を2頭をご紹介したいと思います。

 

まずは先日、ついにオーストラリアで念願のG1制覇を移籍先で成し遂げたトーセンスターダムです。日本では武豊騎手とともに3歳クラシック戦線を戦い抜き、【きさらぎ賞】や【チャレンジカップ】も勝利している実績馬です。優勝したG1もマイルなので、10月28日に行われる【コックスプレート】というG1で3連覇を目指すウィンクスとぶつかる可能性も出てきています。

 

続いて、先日豪州移籍が発表されたアンビシャスです。日本ではウィンクスの得意距離(1600~2000m)で走ってきた経緯もあるため、出走する可能性があるという話があります。トーセンスターダムにリアルインパクトと、近年オーストラリアで結果を出しているディープインパクト産駒という点も期待できます。日本馬ではなくなってしまったためJRAでの馬券販売は望めないでしょうが、出来ることなら販売してもらいたかったですね!

 

以上が「凱旋門賞馬・エネイブル以上?!豪州の絶対女王に日本の2頭が挑むかも!」でした。

 

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