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天皇賞秋 2017 編集長の穴馬がこの中にいる!?(前編)

いつも記事をご覧頂き、誠にありがとうございます。天皇賞秋 2017 の日が刻々と迫っている訳ですが、競馬ファンの皆様は毎日アレコレと頭を悩ませているのではないでしょうか?

 

しかも、先週の【菊花賞】に象徴されるように、日本列島はここ数週間、週末になると強い雨が降っています。そして、29日の天皇賞秋 2017 の日には南から北上してきた台風22号の影響を強く受けることが懸念されている状況です。(ちょっとぉ!この日は私も横浜マラソンで走るんですけど!!)

 

この天気も含めて、超難解の天皇賞秋 2017 でありますが、今回は「何故こんなに人気がないの?」と感じる穴馬をご紹介します。前編ということで今回は4頭、アイウエオ順にご紹介したいと思います。もしかしたら、この中に編集長の穴馬が潜んでいるかもしれませんね!それでは参りましょう(^^)

 

16番カデナ  (推定15番人気)

【菊花賞】を蹴って登場したのは距離2000mを狙ってこそです!伝統の【弥生賞】を制覇し、【皐月賞】では内に揉まれながらも勝ち馬と0.5秒差からも、今回はベスト距離!「時計、動きとも言うことなし。以前からバネのある動きだったが、成長してパワフルさが加わった。状態面は今までで最高かな」と管理する中竹調教師は絶賛しています。彼は「18度目の正直」で福永騎手にダービーを勝たせたいと語っていました。そんな素質馬が無欲の一発を狙っています。

 

1番サクラアンプルール (推定12番人気)

【中山記念】ではネオリアリズムを相手に2着、そして前走の【札幌記念】を制覇したが、いずれも低評価での激走だっただけに人気が上がっていません。しかし、05年に【天皇賞(秋)】を制したヘヴンリーロマンスは【札幌記念】からの直行で勝利しており、この時も1枠1番でした。

ちなみに、同馬の伯父は95年の【天皇賞(秋)】を制したサクラチトセオーです。くしくも今年は当時と同じ10月29日がレース当日で、全尚烈社長の67歳の誕生日でもあります。22年ぶりに秋の府中で“サクラ”が咲き誇るのでしょうか?

 

18番シャケトラ (推定13番人気)

まず大外枠に入ってしまったという事で、絶対に人気にはならないでしょう。しかし、角居勝彦調教師を始めとする陣営は、この馬こそが次代の厩舎を背負っていく存在になると期待しているようです。前走の【宝塚記念】は4着でしたが、先行勢が総崩れする中で、粘り強く耐えた走りからも、能力はG1も勝てるレベルにあるという事のようです。果たして、遅れてきた超大物の”真価”はどのぐらいなのでしょうか?シャケトラにとって「結実の秋」が始まろうとしています。大外枠で嫌われているからこそ、狙い目!?

 

9番ソウルスターリング (推定6番人気)

この女傑も人気が急落しました。単勝オッズ2倍の圧倒的支持を集めた【毎日王冠】で、まさかの8着に敗れました。休み明けの影響なのでしょうか?それとも初の古馬相手が応えたのでしょうか?その考え方は様々です。

ちなみに、過去3頭しか誕生していない3歳の天皇賞馬のうち、バブルガムフェロー(1996年)、シンボリクリスエス(2002年)の2頭が藤沢厩舎であること、そして(3歳)牝馬でもスティンガー(99年4着)、ダンスインザムード(04年2着)で好勝負に持ち込んだ実績も揺るぎない自信と自負があればこそでしょう。果たしてソウルスターリングが出す答えはいかに????

【関連】 天皇賞秋 2017 編集長の穴馬がこの中にいる!?(後編)

 

いかがでしたか?

 

以上が「天皇賞 秋 2017 編集長の穴馬がこの中にいる!?(前編)」でした。なお、穴馬の答えを知りたい方は下記ページをクリックして下さい!天皇賞の悩みはスッキリ解消です!

 

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【関連】 天皇賞秋 2017 の狙い⇒ 究極の「三つ巴戦」!貴方の選択は?

 

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2017 天皇賞秋 この日に私も走ります!

→私も重馬場の中で駆け抜けます(笑)誰か台風をふっ飛ばして!

 

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