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ホーム勝負の明暗【先週の重賞回顧】日本ダービー 2026 など→4万馬券的中の歓喜とともに「今、率直に思うこと」&各重賞の未来の主役も

【先週の重賞回顧】日本ダービー 2026 など→4万馬券的中の歓喜とともに「今、率直に思うこと」&各重賞の未来の主役も

こちらのコラムでは「キングスポーツの予想結果」とは別に、私たちなりの視点で、レース回顧をお届けしています。それこそが「明日の夢馬券獲得」の糧となると考えています。

もちろん、会員の皆様も、回顧を読んで頂く中で競馬の引き出しをドンドン増やして頂きたい。間違いなく、今後の競馬ライフは充実したものになりますのでご活用ください!

日本ダービー 2026 の回顧

2026年 5月31日(日) 2回東京12日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【11R】 第93回東京優駿
3歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(国際)(指定) 芝 2400m 18頭立

馬 名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 通過順位 上3F 調教師
8 17 ロブチェン 牡3 57 松山弘平 2.22.7 09-10-09-08 33.2 1 (栗)杉山晴紀
7 13 パントルナイーフ 牡3 57 ルメール 2.22.7 06-06-06-05 33.4 4 (美)木村哲也
3 5 バステール 牡3 57 川田将雅 2.22.8  3/4 18-18-02-02 34.0 11 (栗)斉藤崇史
7 14 ゴーイントゥスカイ 牡3 57 武豊 2.22.8 ハナ 15-14-15-15 32.8 3 *(美)上原佑紀
1 2 マテンロウゲイル 牡3 57 横山和生 2.23.0 1 03-04-08-08 33.4 12 *(栗)野中賢二
2 4 アルトラムス 牡3 57 横山武史 2.23.1  1/2 13-10-17-15 33.1 16 *(栗)野中賢二
6 11 リアライズシリウス 牡3 57 津村明秀 2.23.1 ハナ 02-02-01-01 34.6 2 *(美)手塚貴久
1 1 ライヒスアドラー 牡3 57 佐々木大 2.23.1 ハナ 03-03-06-05 33.8 5 *(美)上原佑紀
3 6 コンジェスタス 牡3 57 西村淳也 2.23.1 06-09-09-08 33.6 6 (栗)高野友和
10 6 12 アスクエジンバラ 牡3 57 岩田康誠 2.23.2  3/4 03-04-04-05 33.9 9 (栗)福永祐一
11 5 9 アウダーシア 牡3 57 レーン 2.23.3  1/2 17-17-15-17 33.2 7 *(美)手塚貴久
12 7 15 フォルテアンジェロ 牡3 57 荻野極 2.23.6 2 11-13-12-11 33.8 8 *(美)上原佑紀
13 4 7 メイショウハチコウ 牡3 57 ディー 2.23.7 クビ 01-01-02-02 34.9 13 (栗)牧浦充徳
14 8 18 エムズビギン 牡3 57 ゴンサル 2.23.7 クビ 06-06-04-04 34.7 15 (栗)友道康夫
15 2 3 ケントン 牡3 57 丹内祐次 2.24.2 2 1/2 09-06-09-11 34.4 18 (美)田島俊明
16 8 16 グリーンエナジー 牡3 57 戸崎圭太 2.24.2 ハナ 11-10-12-11 34.4 10 *(美)上原佑紀
17 4 8 ショウナンガルフ 牡3 57 浜中俊 2.24.2 ハナ 15-14-17-17 34.1 17 (栗)須貝尚介
18 5 10 ジャスティンビスタ 牡3 57 坂井瑠星 2.24.6 2 1/2 13-14-12-11 34.7 14 (栗)吉岡辰弥

 

全ての出走馬に心からの称賛を

いつも申し上げていることではあるが、ダービーというのは、競馬界における唯一無二の特別なレース。

全ての生産者は、馬が誕生した瞬間から「ダービー馬」を夢見るという。

一方、ジョッキーも、かつの柴田政人元騎手が残した名言

「世界中のホースマンに、私が第60回日本ダービーを勝った柴田政人ですと伝えたい」

ではないが 、皆、ダービーへは次元の違う憧れを持っているようだ。

 

それゆえに、関係者たちの「ダービーウィークにおける緊張感、疲労感」は計り知れない。その思いを敏感に感じるはずの出走馬たちも同様だ。

だからこそ、そんな大一番を堂々と戦い抜いた全ての出走馬&関係者に、心からの称賛を届けたい。

もちろん1着から18着まで、着順はついてしまう。

それでも「ダービーという舞台にたどり着いた」ことに誇りを持って、今夜はゆっくりと休んでほしい。

 

忘れられない4万馬券

「特別なレース」という点でいえば、私たち予想家にとっても同様。

もちろん、全てのレースで勝てたら最高だが(笑)中でも「ダービーだけは勝ちたい!勝たなくてはいけない」という強い思いを持っているし、実際に全身全霊で勝負に挑んだつもりだ。

結果として3連単4万7,050円を獲得!

1番人気ロブチェンが優勝したことを思えば、十分に良い配当になったのではないだろうか。

間違いなく、忘れられない勝利になった。

 

ただ、ロブチェンに関しては、皐月賞でも単勝1点で射止めた実績もあるし、普通に回ってこられたら、まず1番強いだろうという思いがあった。

実際に、有料会員様にはこんな解説文をご提供した。(該当部分を一部抜粋)

ロブチェンの最大の強みは
「勝つべくレースに合わせて最高の体調を整えられる馬」
その技術が陣営にあり、馬自身にもある。

当然【ダービー】へ向けての仕上がりも最高だ。本当に馬が唸るように走っていた。

だから、問題は相手関係だった。

 

「混戦」で思い出したこと

今回の【ダービー】は、皐月賞1&2着のロブチェンとリアライズシリウスが一応の2強と言われつつも、脚質的な部分、あるいは予想される距離適性から

「力はあるが、ダービー向きではないのでは?」

という声も聞かれた。

強かったロブチェン

恐らく「意外と混戦」という実感を持たれていた競馬ファンの方が多かったのではないだろうか。

つまり「クロワデュノール断然」だった昨年とは全く異なる雰囲気だったということ。

そんな時に頼りになるのは、やっぱり「騎手」ではないだろうか。

大舞台を、このレースをよく知っている。つまりライバルたちよりも「引き出し」が多いからこそ、何があろうとも、馬の魅力を存分に引き出せる騎手がいる。

特に【日本ダービー】というビッグレースではそれが顕著だという思いが昔からある。

 

忘れられない2009

それを私に強く感じさせてくれたのが2009年の【日本ダービー】だ。

実はその年の【皐月賞】において1&2番人気に推されたロジユニヴァースとリーチザクラウンが、それぞれ14着と13着に惨敗するという信じられないことが起きた。

それぞれ、理由があったにせよ、なかなかクラシックの1&2番人気がともに二桁着順に沈むケースは珍しい。

そんなこともあって、1番人気には【皐月賞】を勝ったアンライバルドが推されたものの、なんだか誰もが半信半疑というか、本当に悩んだ【ダービー】。ましてや「不良馬場」でもあった。

そんな大一番で光を放ったのは、やはり「名手」だった。ロジユニヴァースの横山典弘&リーチザクラウン武豊。

馬場とレースの流れを完璧に読んだ位置取りで、皐月賞二桁からの逆襲のワンツーを決めた。

そんなことを覚えていたから!馬の力を最優先に評価していたことが前提にせよ「ルメール&川田の騎乗という後押し」があれば、パントルナイーフ、バステールの皐月賞二桁からの逆襲は十分に可能だと判断。特に川田騎手はさすがとしか言えないレースの動かし方をしていたね。

しっかりロブチェンの相手に抑えられ、的中を掴むことができた。

 

毎年出走馬が変わるからこそ

もちろん、競馬予想において、個々の馬をしっかりと見極め、評価をすることは大切。

とはいえ、3歳戦に関して言えば、当たり前のことではあるのだが

「同じ馬が翌年も出走する可能性はゼロ」

なのだ。

だからこそ、何年も同じ馬が出走する可能性のある古馬のレースに比べて、余計に

「レース全体の大局観」

という部分にフォーカスすることが大事なのだと思う。上で記した「混戦のダービーだからこそ」の考え方は、それが来年か再来年かはわからないが、必ず活かせる日がくるはず。

ただ勝った、負けただけで終わってしまうのはもったいないじゃないか。だから、今回は敢えて未来の主役を紹介はしない。とにかく、ここまで記した全体の話を意識すべし。

「明日の勝利に向けて」

このレース回顧も活用してもらえるとありがたい。

 

尚【菊花賞】に関しては、出走するのであれば、ロブチェンに3冠の期待がかかるだけに、今度こそ「1強」の評価になるだろう。私たちも、2回クラシックを獲らせてもらった以上、当然、主役候補の1頭として考えている。

だが、その分、今回とは違う大局観が必要になるだろう。そのあたりは、菊花賞前に公開する「狙い」の記事などでご紹介することになるから、少し気が早いけど(笑)必ず目を通してほしい!

 

葵S 2026 の回顧

2026年 5月30日(土) 3回京都11日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【11R】 第9回葵S
3歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指) 芝・内 1200m 16頭立

馬 名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 通過順位 上3F 調教師
1 2 デアヴェローチェ 牝3 55 北村友一 1.07.6    03-04 33.6 5 (栗)上村洋行
6 12 ヒシアイラ 牡3 57 荻野極 1.07.7 クビ    09-10 33.3 6 (栗)池江泰寿
7 13 タマモイカロス 牡3 57 高杉吏麒 1.07.8  1/2    12-12 32.7 3 (栗)藤岡健一
2 3 ガラベイヤ 牝3 55 丸山元気 1.07.9 1    06-06 33.7 10 *(美)加藤士津
1 1 トップアタック 牡3 57 小沢大仁 1.07.9 クビ    02-02 34.1 15 (栗)小椋研介
3 5 エイシンディード 牡3 57 川又賢治 1.08.0 クビ    03-03 34.1 2 (栗)大久保龍
6 11 タガノアラリア 牡3 57 鮫島克駿 1.08.0 クビ    11-11 33.1 1 (栗)西園翔太
4 8 ウチュウノセカイ 牡3 57 原優介 1.08.2 1 1/4    01-01 34.5 13 (美)青木孝文
5 10 シラヌイ 牝3 55 吉村誠之 1.08.2 クビ    10-08 33.8 11 (栗)高橋亮
10 8 16 ショウナンカリス 牝3 55 池添謙一 1.08.3 クビ    14-13 32.8 9 *(美)加藤士津
11 2 4 フォーゲル 牡3 57 坂井瑠星 1.08.3 クビ    06-06 34.1 4 (栗)斉藤崇史
12 5 9 アンジュプロミス 牝3 55 古川奈穂 1.08.5 1 1/2    03-04 34.5 7 (栗)矢作芳人
13 7 14 クリエープキー 牝3 55 幸英明 1.08.6 クビ    15-14 32.9 16 (美)牧光二
14 4 7 メランコリニスタ 牝3 55 団野大成 1.08.9 1 3/4    06-08 34.7 8 (栗)吉村圭司
15 8 15 ルージュサウダージ 牝3 55 斎藤新 1.09.1 1 1/2    16-16 33.2 12 (栗)松永幹夫
16 3 6 コックピットサイト 牡3 57 浜中俊 1.10.2 7    12-14 34.7 14 (美)鹿戸雄一

 

デアヴェローチェに感謝!

この時期の3歳スプリント戦は、とにかく「難解」だと言われる。

早い段階で世代の中心が絞られ、ついには頂点まで決まったクラシック路線とは違う。

デビュー直後からスプリント一筋の馬もいれば、少し長い距離に色気を見せつつも、、、結果的にスプリントに矛先を向けたような馬もいる。

それ故、まだ勢力図がハッキリとしていない。だから難しい。

そして、そういったレースで結果を出してこそ、真のプロの予想家と言えるのではないだろうか。

その点、しっかりと勝ち馬(5番人気)のデアヴェローチェを見抜き、単勝1点(キングプラスワン)で射止められたことには、単なる馬券的中以上の誇りと喜びを感じる。

この後に続く6月競馬、そして夏競馬にも大きな自信を持って挑めそうだ。

参考→デアヴェローチェの単勝馬券を送っていただきました

考え方はシンプル

「どうしてデルマヴェローチェを指名できたの?」

当然、こういった話になってくるだろう。

何か特別な秘密があるのかと言われたら、、、そうではない。笑

考え方は至ってシンプルで、舞台となる「京都芝1200Mに最も向く馬は誰か」という部分を重視しただけ。

 

お見事!デアヴェローチェ

先ほども記したように、色々な路線から馬が集まる分、なかなか単純な能力比較は難しい面はある。

だが、それぞれが持つコース適性に関しては別。

京都であれば「(比較的)軽い芝に合う馬、名物の下り坂でスムーズにスピードに乗っていける馬」

それをベースに、下り坂がスピードが出る時に「行きすぎない精神的な成熟度」も必要になる。

そういった部分というのは、過去の戦績や調教などをみれば、十分に見えてくる。デアヴェローチェはまさにドンピシャだった。

尚、レース後、北村友騎手が、今後への課題として「力強さが出てくるといい」という旨の話をしていたが、仮に今回、中山あたりで葵Sが行われていたら、もう少し苦しいレースだった可能性もある。

 

1頭挙げるなら

どうしても、馬券を買う側の人間は、前走の着順だとか、わかりやすい数字に目が行きがち。

もちろん、それが悪いわけではない。むしろ、素直にそうした部分に乗る方がハマることもある

だが、今回のようなタイプの混戦の場合は「適性」に目を向ける意識を持ってほしい。

これをお伝えできたことが、今回の最大の収穫かもしれない。

 

尚、未来の主役に関しては、勝ち馬への大きな期待は当然として、2着のヒシアイラ

このところ、押し出される形での逃げが続いていた。それゆえ、逃げタイプの多いここでは難しいと考えた人もいただろうが、調教の段階から我慢を教えていたし、陣営としては、狙った通りの差しだったと思う。

レース後、荻野極騎手も「レースの幅が出た」と語っていたが、不慣れな形でもしっかり結果を出せるあたりがポテンシャルの高さの証だし、この先が非常に楽しみに。未来の主役は決まり!

目黒記念 2026 の回顧

2026年 5月31日(日) 2回東京12日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【12R】 第140回目黒記念
4歳以上・オープン・G2(ハンデ) (国際)(特指) 芝 2500m 14頭立

馬 名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 通過順位 上3F 調教師
3 4 ファイアンクランツ 牡4 56 レーン 2.29.8 05-05-05-04 33.7 3 (美)堀宣行
4 6 ウィクトルウェルス 牡4 57 ルメール 2.29.8 クビ 10-06-06-06 33.6 1 (美)宮田敬介
7 11 ダノンシーマ 牡4 57.5 川田将雅 2.29.8 ハナ 08-08-10-09 33.3 2 (栗)中内田充
5 8 ミラージュナイト 牡4 56 西村淳也 2.30.0 1 07-08-08-07 33.6 4 (栗)辻野泰之
B8 14 キングスコール 牡4 55 坂井瑠星 2.30.0 01-01-01-01 34.2 7 (栗)矢作芳人
5 7 アスクセクシーモア 牡4 55 北村友一 2.30.1  1/2 02-02-02-02 34.2 9 (栗)福永祐一
7 12 キングズパレス 牡7 57 松岡正海 2.30.3 1 1/4 03-03-03-03 34.3 11 (美)戸田博文
6 10 マイネルケレリウス 牡6 55 丹内祐次 2.30.4  1/2 12-13-12-11 33.8 10 (美)奥村武
1 1 アマキヒ 牡4 56 武豊 2.30.4 ハナ 06-06-06-07 34.0 6 (栗)橋田宜長
10 6 9 ハーツコンチェルト 牡6 54 横山武史 2.30.4 12-12-12-13 33.5 5 (美)武井亮
11 B3 3 ボーンディスウェイ 牡7 57 松山弘平 2.30.4 ハナ 08-11-10-11 33.7 13 (美)牧光二
12 8 13 ヴェルミセル 牝6 54 ゴンサル 2.30.7 1 3/4 14-13-12-14 33.7 12 (栗)吉村圭司
13 2 2 ショウナンバシット 牡6 57 浜中俊 2.30.8  1/2 03-03-03-04 34.7 14 (栗)須貝尚介
14 4 5 ギャンブルルーム 牡5 55 幸英明 2.31.0 1 1/2 11-08-08-09 34.5 8 (栗)大久保龍

 

コースの特徴を見逃すな!

【目黒記念】といえばハンデ重賞。

それゆえ「荒れる」というイメージをお持ちの方は多いのではないだろうか。

実際に、直近5年の3連単平均配当は約24万馬券という大きな数字になっている。

こうした「荒れる重賞」という一方で【目黒記念】には、こんな大きな特徴がある。

「底力勝負になりがち!スタミナも重要、瞬発力が必要になることも」

つまり、競走馬としての総合力が問われるレース。

その理由は、スタート地点にある。

【ダービー】が行われた東京芝2400Mよりも、スタート地点が100M後ろ。ただし、単に下がっただけではなく、下がった分、そのまま100M余計に「上り坂」を走らなくてはいけない。

つまり、東京のタフな坂を2回も攻略しないとならないのだ。

それだけに、例えばスローペースだったら、前にいった軽量の馬の粘り込みのようなこともあり、配当的にも大きなものになるが、それなりにレースが流れると、話は違ってくる。

 

ある意味「目黒記念らしい結果」

上で記した

「底力勝負になりがち!スタミナも重要、瞬発力が必要になることも」

になる。瞬発力というのは、馬場の良い東京だからこそ必然的にほしいという部分だ。

つまり、実績のある上位人気の馬でスンナリ決まるケースもある。

そして、まさに今回の【目黒記念】がそう。上位4頭は、着順の違いこそあれど、人気4頭がそのまま占めた。ある意味、目黒記念らしい結果といえる。

彼らは、間違いなくこの先の古馬中長距離路線で、存在感を示していくことになるだろう。本当に魅力的な面々だ。

そんな中、もしも1頭を未来の主役としてピックアップするなら、4着のミラージュナイト

昨年の【菊花賞】6着馬とはいえ、今回は昇級戦&3ヶ月半ぶりの久々で仕上がり途上の面もあった。また、直線も内側にいったが、今日の東京はもう少し外の方が伸びていた印象。

このあたりを鑑みると、ノビシロは大きいだろう。楽しみをもって、引き続き注目したい。

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