このコラムでは【CBC賞 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!
攻めがいあり!
「相変わらず」
といったところだろうか。
長い間「抜けた主役不在」だと言われ続けるスプリント路線。それゆえ。波乱の決着となるケースが少なくない。
もちろん、15番人気の超大穴・レッドモンレーヴが2着に突っ込んだ【高松宮記念】にも驚かされたが、一番最近でいえば、先月行われた【北九州記念】だろう。
優勝馬こそ、1番人気のフリッカージャブだったが、2番人気デアヴェローチェは10着に惨敗し、3番人気のキタノエクスプレスも馬券圏外。
対して2着には、9番人気のジェニファーが突っ込んでいる。
参考→北九州記念週の回顧
当然、今回の【CBC賞】も状況としては同様だ。
中途半端なことはしたくない。攻めがいのあるレース。ガンガンいこうじゃないか!
ここでひとまず主な出走馬をご紹介。後半では、ここまでご紹介の内容を踏まえて、攻略への叩き台となる「キングのキーワード」へいってみよう。
CBC賞 2026
ディアナザールなど上位人気候補2頭を解説
【短評】ディアナザール(川田・斉藤崇)

▼最近の主な戦績
阪急杯 1着
⇒1勝、2勝、3勝クラスを3連勝し、一気にオープン入りを果たした。重賞初挑戦となった阪急杯では、好位から運んで4着。初めて芝1200メートルに挑んだ前走の鞍馬ステークスでも、先手を奪って3着に粘り込んだ。勝ち切れない競馬が続いているとはいえ、相手が強化されたオープン戦線でも大きく崩れておらず、能力そのものは十分に示している。
持ち味は、スムーズに先行できるスピードと、一定のラップを維持できる持続力。一方、近2走は前々でレースを進めながら、ゴール前でもうひと押しを欠いた。純粋なスプリンターがそろうCBC賞では、序盤から速い流れに巻き込まれた際に、どれだけ余力を残して直線へ向かえるかがポイントになる。
今回は川田将雅騎手との新コンビ。逃げ一辺倒ではなく、周囲の出方を見ながら好位で脚を温存する形を引き出せれば、これまでとは異なる一面が見えてくる可能性もある。昨夏の納屋橋特別を制した中京コースに戻る点も、舞台適性を考えるうえでは見逃せない材料だ。
2週前追い切りでは栗東CWで6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒2を記録。全体を通してきれいな加速ラップを刻み、併走馬に並ばれてからも余裕のある手応えを保っていた。仕上がりは順調とみてよく、この馬のスピードをどうコントロールするのか。スプリント路線で一皮むけるきっかけをつかめるか、内容が注目される一戦となる。
【短評】レイピア(横山武・中竹)

▼最近の主な戦績
高松宮記念 5着
⇒重賞タイトルにはあと一歩届いていないものの、レイピアの近走内容には高い安定感がある。シルクロードステークスとオーシャンステークスで連続2着。GⅠ・高松宮記念でも8番人気ながら5着に健闘し、前走の函館スプリントステークスでは1番人気に支持されて3着に入った。葵ステークス3着を含めると、重賞では2着2回、3着2回。スプリント重賞で上位を争える力は、すでに証明済みといえる。
レース運びの幅が広い点も、この馬の強みだ。ハナにこだわるタイプではなく、好位から中団付近で流れに乗り、直線まで脚を残す形が基本。シルクロードステークスでは中団から上がり3ハロン33秒2の脚を使って勝ち馬に半馬身差まで迫り、高松宮記念でも7番手からしぶとく伸びた。極端な展開待ちになりにくく、自ら勝負圏内を確保できる安定感がある。
一方で、重賞を勝ち切るためには最後のひと押しが課題となる。前走の函館スプリントステークスは、道中5番手から正攻法で運びながら3着。勝ち馬には先に抜け出され、後方から伸びた2着馬にも差された。大きく崩れない反面、速い流れの中でどのタイミングから動き、直線で最高速度を持続させるかがポイントになる。
キングのキーワード
⇒考えるべきは「暑さ」に対する強さ
では、難解なスプリント路線【CBC賞】に対して、私たちキングスポーツはどういった考え方をしているか?
実は、非常にシンプル。
近年の【CBC賞】は様々な会場で行われたきた。多少の開催週の変更などもあったから、過去の結果を意識する必要はまったくない。それよりも
「猛暑に対する適性の有無」
夏は毎年のように暑いものだが、ここ数年は、そのレベルがさらに一段上昇しているような感じを受ける。
実際、この夏は、管理馬をレースに出走させる様々な調教師から
「この暑さだけが気になる、、、」
といったコメントが聞かれている。人間が苦しければ、馬だって苦しい。
だが、それでも暑さに強い人間がいるように、馬にも「この気候を味方にできる馬」が必ずいる!
例えば、先日の【七夕賞】において、6番人気ながら2着に激走したマイネルモーントは、私たちが指名した「好調教馬」だった。
参考→七夕賞週の回顧

【先週の重賞回顧】七夕賞 2026→これぞ競馬!これぞ夏競馬!上位3頭から感じた率直な思いとは!?
こちらのコラムでは「キングスポーツの予想結果」とは別に、客観的な視点でのレース回顧をお届けしています。
状態の良さは、コース形態云々の細かい要素を大きくしのぐアドバンテージになる。
さあ、掴むぞ夢馬券!
中でも、実は非常に手応えのある馬を1頭発掘することができた!
「波乱のレースでの勝利」を願うのに相応しい存在だ。
幸い、人気もそれほどではないだろう。
穴のキングスポーツらしく、配当面に関しても積極的に狙っていきたい!
さあ、皆様はこの馬を知らずに勝負に挑めるかな?いざ、勝負!!

かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。
だからこそ「1点」なんです!!
当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。
「でも、配当が物足りないんじゃ?」そういった皆様は、考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
「1点」であれば、厚め勝負が可能でしょう。例えば単勝1点3千円勝負に単勝5倍なら1万5千円。一方で3連単30点に1点100円なら同じ3千円。ここで、1万5千円をゲットすれば「良い配当が獲れたぞ!」となっているはず。それでも、獲得した金額は、同じ1万5千円なんです。
同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!
穴の予想家として40年以上に渡って業界を歩み続けてきた、キングスポーツのひとつの結論だと受け止めていただけると幸いです。
実際に、26年5月17日の勝負レース【栗東S】は「単勝でキッチリ1660円を獲ったからこそ、そこから派生する馬連(40倍)などでも高配当をゲット」できました。
回収率946%超え
キングプラスワンが炸裂した衝撃の勝負レース【栗東S】で熱狂🎉
さあ、次は一緒に「プラスワン」で勝ちませんか!?
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CBC賞 2026【予想】のCheck Point
| 人気馬の信頼度(5段階) | ★★★ 混戦 |
| 3連単 予想配当 | 5万馬券以上 |
| 3連単 近5年の平均配当 | 14万9,340円 |
| 展開 | ミドル~ハイ⇒差し馬にも注意 |
尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。
ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!
自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?
おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。
レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。
そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。
・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??
キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。
具体的には
ということです。
スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。
それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。
その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。
私たちが推奨する券種は
「儲けるための券種&買い方」
です。
最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする
また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく
「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」
を惜しみなくお知らせしています。

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり
「教わる側」ではなく「教えられる側」
の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。
馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!
ちなみに
プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感
も強調させてください。
長くなってしまいましたが、最後に改めて。
キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。
私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!
CBC賞 2026 攻略データをチェック
では、ここから本題であるデータの話に移ろう。
繰り返しになるが、近年の【CBC賞】は、様々なコースで開催されてきた。
それゆえ、あまり過去のデータにこだわっても仕方がないだろう。
そこで「参考までに」ということにはなるが、直近5年、中京芝1200Mで行われた「オープン以上のレース」を対象にデータ収集してみた。
このレースに限らず参考になる部分もあるかと思う。意識してみてほしい。
1)4角位置別の成績をチェック!
早速、データをご紹介していこう。
中京芝1200M 4角位置別の成績(直近5年 OP以上29レース)
| 4角位置 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4角1番手 | 4- 1- 7- 17/ 29 | 13.8% | 17.2% | 41.4% |
| 2番手以内 | 8- 3- 7- 49/ 67 | 11.9% | 16.4% | 26.9% |
| 3番手以内 | 15- 7- 10- 76/108 | 13.9% | 20.4% | 29.6% |
| 4番手以内 | 18- 11- 17- 86/132 | 13.6% | 22.0% | 34.8% |
| 5番手以内 | 20- 13- 18-112/163 | 12.3% | 20.2% | 31.3% |
| 7番手以内 | 21- 21- 20-162/224 | 9.4% | 18.8% | 27.7% |
| 10番手以内 | 28- 26- 26-223/303 | 9.2% | 17.8% | 26.4% |
直注目すべきは、4角5番手以内。
およそ7割にあたる、20頭の勝ち馬がこの中に入っている。
直線の長い中京コースではあるが、基本的には前有利!
迷った時は、必ず意識すべき部分だろう。
2)前走距離別の成績をチェック!
こちらも、データをご覧いただきたい。
中京芝1200M 前走距離別の成績(直近5年 OP以上29レース)
| 前走平地距離 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1000m | 0- 0- 1- 7/ 8 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 1150m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 1200m | 19- 15- 19-238/291 | 6.5% | 11.7% | 18.2% |
| 1400m | 7- 11- 6- 89/113 | 6.2% | 15.9% | 21.2% |
| 1500m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 1600m | 3- 3- 2- 27/ 35 | 8.6% | 17.1% | 22.9% |
| 1800m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2200m | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
ほとんどの馬が、前走1200M、あるいは1400Mの参戦。
だが、注目すべきは「前走マイル組」の好成績。
1200Mや1400Mほどではないにせよ、サンプルも35頭いるから、それなりに信憑性がある数字。
やはりタフな中京コース。マイルでスタミナを磨いてきた馬にチャンスなのかもしれない。
では、データをまとめてみよう。
【中京芝1200M(CBC賞)に関するまとめ】
1➡迷った時は「前の馬」
2➡前走1600M組がいたら、迷わずに注目だ!
まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。
詳しくは動画でも!
尚、キングスポーツは
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ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。
ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。
・銀行振込の場合



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