このコラムでは【スプリンターズS 2026】における「穴党必見⇒高配当馬券獲得のポイント」についての話や、主な出走馬、攻略データのご紹介まで。必見だ!
混迷極めるスプリント路線
待ちに待った秋G1の開幕。このコラムの読者の皆様も、きっと楽しみにされていたと思う。
「期待に応えるのがプロの予想家」
創業45年以上の歴史を持つだけではなく、今年に入ってからも春G1で5勝!
さらに8月、9月と、勝負レースで大きなプラス収支を叩き出すなど、今尚、進化を続けるキングスポーツ。
その実力を存分にお見せするつもりだから、この秋は本当に楽しみにしていてほしい。
大一番を前に驚きのニュースが
さて【スプリンターズS】を前に、驚きのニュースが入ってきた。
2年連続で【高松宮記念】を優勝!
今年は海外挑戦でも結果を出したサトノレーヴの「引退」が9月7日に発表された。
もちろん、引退理由は複合的のようだが、その内のひとつに
「海外遠征の滞在が長期(90日超)に及んだため、一般の輸入馬と同様に3か月の着地検疫が必要となった」
という部分があるらしい。い
つまり、引退をせずとも【スプリンターズS】への出走は叶わなかったわけだが、とはいえ大一番の前にスプリント界の絶対エースが引退するという驚きのニュースは
「大一番で待っている波乱」
を予感させるもの。そんな風に考えたのは私たちだけではないだろう。
荒れまくるスプリント路線
そして「波乱」といえば、実際に今年の【スプリント路線】は、一筋縄ではいかない決着が続いている。
今年の古馬混合・芝1200m重賞の成績を振り返れば一目瞭然。
2026年 芝1200Mの古馬重賞8R 注目は「馬連配当」
| 日付 | レース名 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 | 着順 | 馬連 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 260906 | セントウG2 | フリッカージャブ | 牡4 | 松山弘平 | 1 | 1 | 640 |
| 260823 | キーンラG3 | サウンドモリアーナ | 牝4 | 武豊 | 5 | 1 | 1520 |
| 260809 | CBC賞HG3 | フロムダスク | 牡6 | 中井裕二 | 12 | 1 | 9220 |
| 260705 | 北九州記HG3 | フリッカージャブ | 牡4 | 松山弘平 | 1 | 1 | 3930 |
| 260613 | 函館スプG3 | ピューロマジック | 牝5 | 北村友一 | 6 | 1 | 4110 |
| 260329 | 高松宮記G1 | サトノレーヴ | 牡7 | ルメール | 1 | 1 | 11220 |
| 260228 | オーシャG3 | ペアポルックス | 牡5 | 岩田康誠 | 7 | 1 | 8750 |
| 260201 | シルクロHG3 | フィオライア | 牝5 | 太宰啓介 | 16 | 1 | 65620 |
実に8つの重賞の内、3桁配当は一度だけ。
一方で、大荒れといって差し支えないであろう「8,750円以上」で決まっているシェアが5割を占めている。
振り返ってみれば、3月の【高松宮記念】も、サトノレーヴが優勝しながら、2番人気には大穴レッドモンレーヴが食い込み、馬連万馬券決着。
今回も、その時のように「人気&大穴」なのか「穴&穴」なのか、あるいはその他の組み合わせか?
形はともかくとして「大波乱の可能性が極めて大きいある秋G1開幕戦」であることだけは、ハッキリと言い切っておきたい。
詳しいお話は後半で。
まずはパンジャタワーなどの上位人気候補4頭のご紹介からいこう
スプリンターズS 2026
パンジャタワーなど上位人気候補4頭を解説
【短評】パンジャタワー(松山・橋口慎)

▼最近の主な戦績
キーンランドC 2着
⇒昨年のNHKマイルCを制したGⅠ馬。当時は1600mで頂点に立ったが、その後のキーンランドCでは1200mにも対応し、後方から鋭く伸びて重賞連勝を飾った。マイルだけの馬ではないことを、この一戦ではっきりと示している。
今年はサウジアラビア遠征を経て、高松宮記念で4着。さらに安田記念でも5着と、1200mでも1600mでもGⅠで上位争いを続けてきた。勝ち切るところまでは届いていないものの、距離や舞台が変わっても大きく崩れていないのは、この馬の強みのひとつだろう。前走のキーンランドCでは連覇を狙って1番人気に支持されたが、サウンドモリアーナに1馬身1/4差の2着。
ただし、勝ち馬が55kgだったのに対してパンジャタワーは58kg。3kgの斤量差を背負いながら最後まで上位を争っており、敗れたとはいえ悲観するような内容ではなかった。ここをステップに、松山弘平騎手とのコンビ継続で本番へ向かう。父タワーオブロンドンが勝った舞台で、パンジャタワーがどんな走りを見せるのか!?
【短評】フリッカージャブ(西村淳・西園翔)

▼最近の主な戦績
セントウルS 1着
⇒気づけば、スプリント界で無視できない存在に。昨夏に小倉芝1200mの1勝クラスを勝ってから、2勝クラス、3勝クラスと一気に突破。今年5月の鞍馬Sでは1分06秒4という速い時計で押し切ると、北九州記念、セントウルSまで勝ち切り、現在は3連勝中。わずか1年ほどで条件クラスからGⅠの舞台まで駆け上がってきた。
面白いのは、馬自身がまだ成長を続けていることだろう。西園翔太調教師はセントウルS後、春先と比べて筋肉がつき、坂路での迫力も増してきたと話している。すでに重賞を連勝しているが、陣営からはまだ伸びしろを感じさせる言葉も出ている。
そして今回は、これまで7戦続けてコンビを組んできた松山騎手から西村淳也騎手へ乗り替わり。松山騎手がパンジャタワーに騎乗するためで、西村騎手とは今回が初コンビとなる。勢いに乗ってきたタイミングでの乗り替わりだけに、このあたりもひとつの見どころになりそうだ。
【短評】スターアニス(ルメール・高野)

▼最近の主な戦績
桜花賞 1着
⇒昨年の阪神JFを制して2歳女王に輝くと、今年の桜花賞では1番人気に応えて2馬身半差の快勝。勝ち時計1分31秒5、上がり33秒7と文句なしの内容で、マイルでは世代トップクラスの力を見せてきた。
なお1200mがまったく未知というわけではない。2戦目の小倉芝1200mではしっかり勝ち上がっており、その後1400mの中京2歳Sで2着、1600mの阪神JFと桜花賞を連勝している。むしろ距離を延ばしながら結果を残してきた馬だけに、スピード寄りの条件へ戻ることでどんな走りを見せるのかは興味深い。
そして血統を見ても面白い。母エピセアロームは3歳時のセントウルSで、後にスプリントGⅠを制するロードカナロアやカレンチャンを破って勝利したスプリンター。スターアニスにも、そのスピードが受け継がれていて不思議はない。
最後に今回はC.ルメール騎手とのコンビ!これまでとは違ったスターアニスの一面が見られるかもしれない。スターアニスの新たな挑戦に目が離せない。
【短評】ピューロマジック(岩田望・安田翔)

▼最近の主な戦績
アイビスサマーダッシュ 1着
⇒6月の函館スプリントSでは好スタートからハナを奪い、そのまま押し切って重賞4勝目。続くアイビスサマーダッシュでは、53秒5のレコードで3馬身差の圧勝を飾った。直線1000mでも持ち前のスピードを存分に発揮し、改めてこの馬の速さを印象づけた。
そして前走のセントウルSではフリッカージャブに1馬身届かず2着。それでも1分07秒0で走っており、逃げる形から最後までしっかり粘った。函館、アイビス、セントウルと夏の重賞を使いながら高いレベルで走り続け、サマースプリントシリーズのチャンピオンにも輝いている。
以前はスピード任せに飛ばすイメージも強かったが、陣営はこの一年「我慢」をテーマに取り組んできた。セントウルS前には安田翔伍調教師も「ただのスピード馬ではなくなっている」と話しており、速さだけではない部分も少しずつ身についてきたようだ。
一方で、今回気になるのはやはり疲労面だろう。函館スプリントSからアイビスサマーダッシュ、セントウルSと夏場から重賞を3戦。陣営はセントウルS前の時点では、前走の消耗は少なく上積みも見込めると話していたが、そこからさらに一戦を使って本番へ向かう。ここまで順調に走ってきた反動がないかは、状態面を見極めるうえでひとつのポイントになりそうだ。
攻略へのキーワード
「決して決めつけるな」
さて、今年の【スプリンターズS】を考えるうえで、大きなポイントになりそうなのが
「脚質と馬場を決めつけないこと」
このように私たちは考えている。
振り返れば、昨年(2025年)の前半600Mが33秒7。
G1の中山1200Mとしては比較的落ち着いた流れとなり、1、2着馬はいずれも前々で運んだ馬たち。
対して今年はどうだろう?フリッカージャブ、ピューロマジックをはじめ、有力どころに前へ行きたい馬が揃い、昨年より速い流れになる可能性が濃厚。
ただし!!だからといって、単純に「ハイペース=追い込み馬」と決めつけるのは危険だ。
あの年を思い出せ!
というのも、中山1200Mはスタートから下り。つまり、積極的に前にいく馬たちにとっても、余裕をもってスピードに乗れる分、ラストに脚が残しやすい。ましてや、最後の直線はわずか310M。
後方一気では届かず、速い流れの中でも勝負圏を確保できるスピードが必要になる。
実際、一昨年の2024年は前半32秒1という激流でも、ルガルが3番手から押し切っている。

さらに今回は馬場も重要。ご承知の通り、G1前週となる先日の3日間開催では台風の影響により天気が崩れ、馬場にも影響があった。そもそも、前週に限らずこの9月は本当に雨が多かった。
レース直前の天気にもよるだろうが、かなり力の要る馬場での勝負になることも視野に入れる必要が出てくるだろう。
こうした点も含め、とにかく「先入観で決めつけないこと」
どんな流れになろうが、枠順だろうが、馬場状態だろうが、その全てに対応できる馬に夢を託すことが正解の一戦だと確信している!
ならば答えは?
キングスポーツがこの秋最初の大きな夢を託す「あの馬」とともに、最高の瞬間を皆さまにお届けするつもりだ。お楽しみに。

かつてないほど能力拮抗といわれる現代の競馬界。この記事などを読んでくださる皆様も、常に頭を悩まされているでしょう。
だからこそ「1点」なんです!!
当たり前ですが、単勝1点なら、馬連や3連単などと違い、当てるのは「1頭」だけでいい。つまり、的中率が格段に上がるんです。そして、時には配当抜きに「馬連1点」で勝負することで無駄な馬券を減らす潔さも必要。
「でも、配当が物足りないんじゃ?」そういった皆様は、考え方を変えてみるのはどうでしょうか。
「1点」であれば、厚め勝負が可能でしょう。例えば単勝1点3千円勝負に単勝5倍なら1万5千円。一方で3連単30点に1点100円なら同じ3千円。ここで、1万5千円をゲットすれば「良い配当が獲れたぞ!」となっているはず。それでも、獲得した金額は、同じ1万5千円なんです。
同じ金額の獲得が狙えるのに、的中率が高い。実は、単勝ほど理想的な馬券はない!
穴の予想家として40年以上に渡って業界を歩み続けてきた、キングスポーツのひとつの結論だと受け止めていただけると幸いです。
実際に、26年5月17日の勝負レース【栗東S】は「単勝でキッチリ1660円を獲ったからこそ、そこから派生する馬連(40倍)などでも高配当をゲット」できました。
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スプリンターズS 2026【予想】のCheck Point
| 人気馬の信頼度(5段階) | ★★★ 波乱あり |
| 3連単 予想配当 | 5万馬券以上 |
| 3連単 近5年の平均配当 | 42万4,984円 |
| 展開 | ミドル~ハイ⇒差し馬にも注意 |
尚、コラムの後半では、伏兵発掘へ向けてのヒントになるであろう「攻略データ」をご用意した。
ぜひ、ご確認いただきたい。

私たち「キングスポーツ」とは!?

はじめまして!私たちは1981年の創業以来、40年間、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!!
自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。
どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう?
おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。
レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。
そこでキングスポーツから提案です。冷静に思い返してみて下さい。
・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか??
キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。
具体的には
ということです。
スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。
それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。
その点、私たちは結論を出します。それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。
私たちが推奨する券種は
「儲けるための券種&買い方」
です。
最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする
また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく
「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」
を惜しみなくお知らせしています。

自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり
「教わる側」ではなく「教えられる側」
の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。
馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ!
ちなみに
プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感
も強調させてください。
長くなってしまいましたが、最後に改めて。
キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます!
どうか、ひとりで悩まないでください。
私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!!
スプリンターズS 2026 攻略データ特集
では、最後にレース攻略へ向けての「3大データ」をご紹介したい。
対象は、中山で行われた直近15回の【スプリンターズステークス】(他場での開催なので除く)
ぜひ、参考になさってほしい。
まずは馬番別の成績から。
1)馬番別の成績は?
早速、データをご紹介していこう。
スプリンターズステークス 馬番別成績(中山での直近15回)
| 馬番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 0- 0- 3- 12/ 15 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
| 2番 | 2- 1- 1- 11/ 15 | 13.3% | 20.0% | 26.7% |
| 3番 | 0- 2- 2- 11/ 15 | 0.0% | 13.3% | 26.7% |
| 4番 | 1- 1- 1- 12/ 15 | 6.7% | 13.3% | 20.0% |
| 5番 | 0- 0- 1- 14/ 15 | 0.0% | 0.0% | 6.7% |
| 6番 | 0- 1- 3- 11/ 15 | 0.0% | 6.7% | 26.7% |
| 7番 | 2- 3- 0- 10/ 15 | 13.3% | 33.3% | 33.3% |
| 8番 | 3- 0- 0- 12/ 15 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 9番 | 0- 2- 0- 13/ 15 | 0.0% | 13.3% | 13.3% |
| 10番 | 3- 0- 0- 11/ 14 | 21.4% | 21.4% | 21.4% |
| 11番 | 0- 0- 0- 15/ 15 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 12番 | 0- 1- 1- 13/ 15 | 0.0% | 6.7% | 13.3% |
| 13番 | 2- 0- 1- 11/ 14 | 14.3% | 14.3% | 21.4% |
| 14番 | 1- 2- 1- 11/ 15 | 6.7% | 20.0% | 26.7% |
| 15番 | 0- 2- 0- 13/ 15 | 0.0% | 13.3% | 13.3% |
| 16番 | 1- 0- 1- 13/ 15 | 6.7% | 6.7% | 13.3% |
やはり気になるのは、内側の馬番から勝ち馬があまり出ていない点。
1番~6番までで、3勝しかできていない。
どうしても、内に馬が集まる分、タフな状況を強いられるのかも。
それでも複勝率は悪くない。
内枠イコールダメではなく「勝ち切れない馬番」という見方が正解だ。
一方、外側の10番は3勝。13番も良い数字に。このあたりに入った馬は、とりあえず注目!
2)4角位置別の成績は?
こちらもデータをチェック!
スプリンターズステークス 4角位置別成績(中山での直近15回)
| 4角位置 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4角1番手 | 3- 4- 1- 7/ 15 | 20.0% | 46.7% | 53.3% |
| 2番手以内 | 5- 6- 2- 33/ 46 | 10.9% | 23.9% | 28.3% |
| 3番手以内 | 5- 7- 3- 38/ 53 | 9.4% | 22.6% | 28.3% |
| 4番手以内 | 6- 9- 6- 47/ 68 | 8.8% | 22.1% | 30.9% |
| 5番手以内 | 7- 10- 8- 61/ 86 | 8.1% | 19.8% | 29.1% |
| 7番手以内 | 9- 14- 8- 86/117 | 7.7% | 19.7% | 26.5% |
| 10番手以内 | 14- 15- 11-124/164 | 8.5% | 17.7% | 24.4% |
ご注目いただきたいのは、4角10番手以内の馬たち。
15年中⇒14頭の勝ち馬がこの中に入っている!
つまり、ほぼ100%に近いということだ。
ということは、11番手以降で4角を通過するであろう6頭はほぼノーチャンス!
予想の際は、隊列には十分に注意してほしい。
3)ローテーション別の成績は?
過去15回「【スプリンターズS】で勝ち馬を出している前走」を調べた。
ご覧いただきたい。
スプリンターズS 勝ち馬輩出の前走(中山での直近15回)
| 前走レース名 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| セントウG2 | 7- 7- 5-70/89 | 7.9% | 15.7% | 21.3% |
| 北九州記HG3 | 3- 1- 1-20/25 | 12.0% | 16.0% | 20.0% |
| 安田記念G1 | 2- 1- 1- 9/13 | 15.4% | 23.1% | 30.8% |
| キーンラG3 | 1- 4- 5-50/60 | 1.7% | 8.3% | 16.7% |
| CBC賞HG3 | 1- 0- 0- 3/ 4 | 25.0% | 25.0% | 25.0% |
| シャティンヴァーズG3 | 1- 0- 0- 0/ 1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
勝ち馬を輩出しているのは、上の6レース。
当然、勝ち星が圧倒的に多いのは【セントウルS】組。ただし「母数が多い」
そのため「率」という部分で鑑みると、どこまで信頼できるのか?
どうしても「レース間隔が近い分の難しさ」があるのかも。むしろ、一発狙っていくなら「夏の重賞組」だとみた!
最後に、データをまとめてみよう。
【スプリンターズステークスに関するまとめ】
1➡内側の馬番は「ダメではないが勝ち切れない」
2➡4角11番手以降はほぼノーチャンス!隊列には注意
3➡評価されがちなセントウルS組を信頼しすぎないように!
まだ迷いがあるという方は、ぜひキングスポーツに勝利のお手伝いをさせてほしい。
詳しくは動画でも!
尚、キングスポーツは
チャンネル登録はコチラからOKが大好評をいただいている。
ありがたいことに、そういったお声を数多くいただいている。
ぜひ、合わせてチェックしていただきたい。
・銀行振込の場合



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