人は何に共感するのか?目指すべき究極の答え。part2

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人は何に共感するのか?目指すべき究極の答え。part2

これでいいではなく、これがいい!!にこだわりたい、キングスポーツ編集長、安藤康彦です!!( 私も呟きます。是非フォローをお願いします⇒キングスポーツ公式Twitter‏)

さて、先週から夏の新潟競馬&小倉競馬&札幌が開幕!
キングスポーツはきっちりと各会場で、開幕を鮮やかに彩る高配当万馬券をゲット!
(日)新潟競馬ではコロガシレース【岩室温泉特別】で特大16万4,830円を的中です。「荒れる舞台」として知られる新潟ダート1200Mだからこその「攻めの予想」が高配当に結びつきました。
その他、小倉では重賞【小倉SJ】で3連単2万8,730円&馬連1,280円をダブル的中!札幌【ポプラ特別】でも万馬券を射止めました。

一方【岩室温泉特別】での資金稼ぎ成功により、厚め勝負で挑んだ勝負レースの重賞【クイーンS】ですが、1週前から予告した☆クインズミラーグロが3着に激走!また「2強の取り捨て」に関してもキッチリを優勝したアエロリットを軸馬に選択!しかし2着に1番トーセンビクトリーを押さえずに逃しました。
「穴」と「軸」が見えていながら逃したのは、完全に私のミスです。ご期待頂いた皆様、申し訳ございません。

結果は結果として、いつも申し上げている通り、客観的なレース回顧こそが、未来の夢馬券の糧になると考えております。【クイーンS】もキッチリと見直しておきましょう。

このレースを予想する上での最大のポイントは、2強と言われた「アエロリットとアドマイヤリードの取り捨て」にあったと思います。
「2頭だけで走ったらどっちが勝つのか?」その究極の2択をしなければ、夏競馬ならではの高配当は望めないからです。

結果、私たちはアエロリットを選択。「理由はシンプルにコース適性だ。アドマイヤリードは器用なタイプではない。差す競馬が板についてきたのは確かだが、好走はすべてワンターン(コーナー2つ)なのだ。今回の札幌で大外を回して届くのは厳しいだろう。」と解説した通りの結果になりました。

どんなに強い馬であろうと、彼らはディープインパクトではありません。オルフェーヴルでもありません。全てを超越したスーパーホースなど数年、数十年に一度しか出現しないのです。

だからこそ、コース適性(特に小回りの多い夏競馬)や馬場適性、あるいは状態など、単純な走力以外の諸条件がを吟味することが勝負の明暗を分けることが非常に多い事を理解した上で、今回の2強のような、精度の高い選択をお届けして参ります。

一方、猛省すべきは1番トーセンビクトリーを押さえなかったこと。マーメイドSで軸にしたにもかかわらず、そこでの9着惨敗の悪いイメージを消し去ることができず、反射的に買わなかったことに尽きます。「一度信じた馬はある程度追い続けること」という競馬の鉄則を改めて痛感しました。

さて、もうひとつの重賞【アイビスSD】は、直線千Mという特殊な舞台だけに、馬のコース適性もさることながら、騎手の得手不得手も大きな要素と言える一戦です。
9番人気の伏兵・ラインミーティアを勝利へと導いた西田騎手は、直千の鬼(単勝、複勝回収率ともに100%超えています)と言われるだけあり、まさに鬼気迫るような追いっぷりでした。
7年ぶりの重賞制覇を更なる活躍のキッカケ(今年はまだ4勝)にしてほしいものですね。

人は何に共感するのか?目指すべき究極の答え。part2

さて、話は変わりまして先日の本コラムにおいて「私たちが目指すべき、究極の答え」を書かせて頂きました。覚えてらっしゃる方もいるでしょう。ということで、今週は「Part2」という形でご紹介させて頂きます。どうか最後までお付き合い下さい。

あなたはどんな時に他人に共感をしたり、されたりするでしょうか。

「人は何に共感するのか?」をある大学でまとめた内容が話題となっていたので、紹介します!

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人は、楽しいもの、面白いものに共感する。
人は、心に響く、イメージしやすいものに共感する。 人は、誰かの経験を自分の経験と照らし合わせて共感する。
人は、人の笑顔・ほほえみ・涙・意志が伝わる表情に共感する。
人は、誰かのために尽くそうとする姿勢に共感する。
人は、人の本気の思い・夢・志に共感する。
人は、人の熱意・諦めない姿勢に共感する。
人は、人の正直さ・誠実さ・潔さに共感する。
人は、人の喜怒哀楽に共感する。
人は、人の勇気ある行動に共感する。
人は、人の美しさ・優しさに共感する。
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「共感」は生活における様々な場面で起こるのです。これまでうまく言葉にできなかった理屈や理由が具体的な言葉で表現されるとなんだかとてもグッとくるものがありますよね。例えば、春に行われたWBCの侍ジャパンの選手たち、そしてオリンピックなどの大舞台で日本の選手を見て、ものすごく応援したくなるのも、映画の感動シーンを見て涙を流すのも「共感」でしょう。

そう、私たちが愛する「ケイバ」も上記にそのまま当て嵌まります。競走馬たちこそ、表情や感情は直接的なカタチとして出てきませんが、それでもバックグラウンドからうかがい知ることによって共感へ繋がっていくのです。もちろん、私たちキングスポーツにも当てはまることでしょう。おかげさまで、今年で創業以来37年。長きに渡り、多くの皆様にご支持を頂けた理由はなんだろう?

上記のまとめに触れた時、ハッキリと思いました。
誰にも真似のできない「唯一無二の穴予想」に、本気で挑み続けてきたからなのだと。
そこで掴んだ夢馬券により、会員様には「競馬って楽しい!キングSの予想って面白い!」と感じて頂けたでしょうし、予想に込めた私たちの熱意や志にも共感して頂けることでしょう。

また、手前味噌にはなりますが、会員の皆様に対して誠実に向き合えるスタッフが揃っていると自負しております。私は少々いい加減なところもありますが(笑)それを反面教師にして、若手なりに頑張ってくれているのでしょう。様々な要素が絡んで、今のキングスポーツ本紙予想は成り立っているのです。

しかし、ここで歩みを止めるつもりはございません。
この先、10年、20年と歩んでいくためにも!今のキングスポーツの姿勢を継続して、いや、更に磨きをかけていかなければならない、そのように強く思うのです。

最後に、上記であげたこれらは個人的に素晴らしいまとめだと思うので、共感して頂いた方は、TwitterFacebookなどで是非友達や仲間にシェアをしてみてください!

キングスポーツ編集長
安藤康彦