率直なご意見に感謝致します。

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大一番で勝って、皆で歓声を挙げたいですね!

天声馬語

毎日蒸し暑いですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?こんにちは。キングスポーツ編集長、安藤康彦です!( 私も呟きます。是非フォローをお願いします⇒キングスポーツ公式Twitter‏)

お蔭さまで「2週連続の夢馬券」をゲットです!先々週の16万馬券的中に続き、先週(土)キング得意の新潟最終レースにおきまして馬連で万馬券&3連単20万馬券のダブル的中に成功しました。波乱の夏競馬だからこそ狙える夢馬券を確実にゲットしております。

一方「最強の勝負レース」に指定した重賞【レパードS】は、単勝1倍台のエピカリスの評価を下げるも、優勝した11番人気の伏兵ローズプリンスダムの激走を読み切れず。皆様、申し訳ございませんでした。

その【レパードS】について、ここで回顧させて頂きます。いつも申し上げている通り、客観的なレース回顧こそが、未来の夢馬券の糧になると考えているからです。

上で挙げたローズプリンスダム、率直に言って強かったですね。この先、古馬相手の重賞でも十分に期待できると思います。
但し若武者・木幡巧也騎手の騎乗が素晴らしかった点も見逃せません。
内の2番枠を活かして、じっくりと脚を溜めつつラチ沿いを回り、直線では上手く外に出して馬の末脚を引き出しました。
「セオリー通り」と一言でまとめてしまう事もできるでしょう。しかし、私の見方は違います。
競馬に限った話ではないでしょうが、セオリー通りに物事を進めることがいかに難しいか!ましてや重賞という大舞台です。それを2年目の騎手がキッチリと行ったことを心より称賛したいと思います。彼の未来は明るいですよ!

エピカリスに関しては「能力だけなら断然と言ってもおかしくない。だが、今回は海外遠征帰りの初戦だ。長年、競馬予想に携わる中でいかに海外遠征帰りが難しいかという事を何度も経験してきた。」と会員様にご紹介した通りの結果に。確かにスムーズさを欠く場面もありましたが、それがなくても勝利までには至らなかったでしょう。そんなに競馬は甘くありません。
但し「能力だけなら断然」という考えは不変です。叩かれた次を楽しみにしたいですね。

率直なご意見に感謝致します

そんな中、最近ある常連の会員様から、以下のようなお声を頂きました。

「何が≪1日2鞍の勝負レースで勝負≫だよ!俺が利用している期間中も的中はあったけど、2万馬券や3万馬券じゃ儲けられないよ。俺もお金払ってるんだぜ。プロならもっと気合入れろよ!」

まずは、こういった率直なご意見を寄せて下さった事に心より感謝申し上げます。期待しているからこそ、悔しくもなり腹も立つ。当然だと思います。
そんな中、会員様は最後にこうも付け加えて下さいました。
「もっとも馬券は自己責任だという事は十分にわかっているよ」

恐らく、叱咤をされつつも、私たちに必要以上のプレッシャーはかけたくないという思いで書いて下さったのでしょう。大いなる優しさ、そしてお心遣いに改めて感謝です。

しかし、そういった思いに甘えている訳にはいきません。私たちがいくら能書きを垂れたところで「競馬は結果がすべて」です。「精度の高さ」そして「高配当」の両面をひたすら追い求め、この先の8月競馬も精進して参ります。

誠実に、しかし大胆に

さて、話はかわります。
私が先日読んだコラムの中に、興味深い一節がありました。

「商品を買うか買わないか、取引をするかしないかという決断をする時、人はそれだけでは決めないもの。その商品が好きか、その会社や会社人間が好きか、共感できるかという視点が入ってくるのだ」

自分に置き換えると、確かに納得。
例えば、私は10年以上も同じ美容室に通っています。その間に遠くに引っ越しもしましたし、また、オジサンですからこだわるような髪型をしている訳でもないですよ(笑)
それでも離れられないのです。担当スタッフの温かい人柄や楽しいトーク、誠実な対応に惹かれているからに他なりません。

手前味噌で恐縮ですが、私達キングスポーツが創業以来37年、浮き沈みの激しい業界を生き抜いて来られた理由も、この部分にあると考えております。

というのも、最近、長らくお休みされていた多くの会員様から以下のようなお声を頂いたのです。
「成績が良いらしいから久々に電話してみたけど、それだけじゃなくて中田さんの声も聞きたかったんだ。電話かわってもらえる?」

成績だけじゃない。私達は「人」を評価して頂けていたんだ!
編集長という立場で会社を統括する人間として、これほど嬉しいことはありません。

キングスポーツのスタッフは、常にこんなことを意識しております。

「誠実に、しかし大胆に」

会員様と接する際は楽しく温かく、懇切丁寧に尽くす。
しかし「予想」になったらトコトン大胆に夢馬券を狙って攻める!
私達には「究極の二面性」があるのです!

もちろん、現状に胡座をかくつもりはございません。
キングスポーツが50年、そして100年と続くために!常に前を向いて歩み続けるキングスポーツ、そしてスタッフにご期待下さい。

キングスポーツ編集長
安藤康彦