★サトノダイヤモンドはワザと負けた?

524
キングスポーツ編集部の長谷川です。
さて、来週から秋のG1開幕となる訳ですが、それと同時に【凱旋門賞】が行われます。今からワクワク&ドキドキが止まりませんね!(^^)
さて、その【凱旋門賞】出走のためサトノダイヤモンドは10日に本番と同じ舞台で行われた【フォワ賞】に出走しました。しかし、4着に敗退。欧州のブックメーカーでも1番人気に推され前評価が高かったサトノダイヤモンドですが、ここへきて凱旋門賞制覇の雲行きが怪しくなってきたようです。

 

「最後の200mで止まってしまった」と、サトノダイヤモンドの鞍上のルメール騎手はコメントし、「今ならオルフェーヴルを勝たせることができた」と強気の発言をしていた池江調教師も「今日の結果をしっかり分析して本番につなげたいと思います」と今回は反省ムードでした。しかし、レース動画を見てみると、確かに直線での鞭の回数は1,2回と少なく、控えめな追い方になっており、わざとそういう競馬をしたとも見て取れなくもありません。

今回は出走メンバーのレベル的には苦戦するような相手ではなかっただけに、この敗因については「芝居を打った」「マークを薄くさせる作戦か」「凱旋門賞勝利への布石」といった声も多く、戦略的な負け方であったというように考えている方も多数いらっしゃるようです。これが本当かどうかは、わからないところですが、噂されているような策が本当なら、本番は大きな巻き返しに期待したいところですね(*^^*)

 

その他の長谷川記事はコチラです:

9月13日 夏バテか!?ドバイ女王がデブ化?

→女王がデブって何!?(笑)休み明け初戦は絞ってくるかなぁ?

 常識を覆すマル秘データです。

 

創業37年を誇る競馬予想は他では絶対に真似できない実績があります!
詳しくはコチラをクリックして下さい。夢一杯の予想が詰まっているのですから。

⇒お申込みはコチラ