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ホームスタッフコラム今、【東京】で要注意なジョッキーをご紹介!!

今、【東京】で要注意なジョッキーをご紹介!!

先週の神騎乗【東京編】

 

キングスポーツ公式ホームページへようこそ!!
「ジョッキーオタク」こと、キングS編集部の真田 幸太郎と申します。本日も私の競馬コラム「真田のジョッキー戦記 ~私は、貴方を追いかける~」へお越し下さりありがとうございます。

 

さてさて!!いよいよ今週末に、秋G1の第②弾【秋華賞】が行われますね!!そして今週は、東西で女の子達の仁義なき闘いが2鞍行われます。

(土)東京11Rにおいても、エリザベス女王杯へのトライアルR【G2・府中牝馬ステークス】が行われます!!私のコラムでも、先週に引き続きデータ分析等も、週の後半ではお届けして参りますので、どうぞお楽しみに!!

 

 

↓それでは早速、本日のテーマへと参りましょう↓

 

★今、【東京】で要注意なジョッキーをご紹介!!★
石橋脩ジョッキーに要注意!!

 

石橋脩ジョッキーの名前を聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、14人気だったビートブラックで、あの金色の3冠馬・オルフェーヴルを破った、2012年の【G1・天皇賞(春)】でしょうか?!

 

この時も、積極果敢な競馬で前々へと取り付き粘りこみ優勝!!そして、先日行われた【G1・スプリンターズS】においても、7人気だった伏兵⑥ワンスインナムーンで果敢に逃げ、最後3着まで粘りこむ豪快な騎乗を披露していました!!

 

その勢いは、先週より始まった秋の東京開催においても変わりません!!

 

(月)東京9R【山中湖特別】と10R【六社ステークス】を共に10人気、5人気という伏兵で2連勝!!人気薄に乗って好き勝手させたら、今最も手が付けられないジョッキーと言えるかもしれませんね。特に、山中湖特別にて騎乗した⑥ブルックデイルでの完勝には、今の石橋ジョッキーの充実ぶりと、その中で培った自信の強さを感じました。

 

私が思う、石橋脩ジョッキー(愛称:バッシー)の激走の要因は、椅子取り合戦に上手いところだと思います。

 

 

Q.椅子取り合戦とは、一体なにか?

結論から言えば「椅子」=「進路」と考えて下さい。ジョッキーの手腕において、最も重大でミスが許されない部分というのは、「勝負所での進路の確保」であると、私は思います。その点において、石橋ジョッキーは、今最もミスが少ないジョッキーに思えます。その一例が、以下【山中湖特別】の直線勝負です。

 

社台ファームの勝負服、緑の帽子6番にご注目ください。

お馬さんは元々、自然界では集団で行動し、単走する事はほとんどありません。従って競争馬も単走では走らないと言われています。最後の直線で伸びきるためには、しっかりと馬体を併せて、伸び切れる進路を確保することが必須になる訳です。

 

今季に入ってからの石橋ジョッキーは、本当にこの「椅子取り合戦」において「居なければならない位置」に必ずと言って良いほど、馬を持ってきています。

 

そんな石橋ジョッキーは、今週の東京競馬場においてG2・スプリングSの勝ち馬、マウントロブソン に騎乗し、(日)東京11R【オクトーバーS】へ挑戦します!!

今年【福島テレビOP】を完勝したマウントロブソン

果たして、あの気難しいマウントロブソンを、どう導くのか?一競馬ファンとして、非常にワクワクしています!!

 

石橋ジョッキー好走条件

1) 重・不良馬場に強い!!
2) 芝・ダート共に逃げて怖い!!
3) サウスヴィグラスの子で単回収率219%!!

 

 

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【先週の成績と獲得金額京都大賞典を含む、勝負レース2勝

【天声馬語】
直感とは何か?


【勝負の明暗】 
2017京都大賞典における勝負の明暗


【今週のトピックス】
G1秋華賞の狙い

 

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